株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(9218)の決算サマリー
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ
2026年12月期 第2四半期(中間期)
企業向けに産業医サービスとクラウド型の健康管理システムを提供するメンタルヘルステクノロジーズ(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、3月に子会社化したインクルード社の寄与もあり売上高が前年同期比35.5%増の40億97百万円、営業利益が同6.0%増の2億94百万円となった。親会社株主に帰属する中間純利益は同10.9%減の1億38百万円。経費が見積もりより抑えられ、利益は中間期予想を上回ったが、通期予想は据え置いた。
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ
2026年12月期 第1四半期
企業向けに産業医サービスとクラウド型の健康管理システムを提供するメンタルヘルステクノロジーズ(連結)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、両事業の伸びで売上高が前年同期比20.3%増の17億47百万円となった一方、株主優待制度の創設に伴う個人株主の急増による費用やインクルード社の取得手数料で、営業利益は同16.2%減の1億7百万円となった。中期経営計画を見直し、目標年度を2028年12月期に1年延ばし、売上高目標を150億円に引き上げた。
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ
2025年12月期 通期
企業向けに産業医サービスとクラウド型の健康管理システムを提供するメンタルヘルステクノロジーズ(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、「産業医クラウド」の契約拡大と新たに設けた医療人材サービスの寄与で、売上高が前期比25.3%増の64億35百万円、営業利益が同445.6%増の5億98百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は2億54百万円(前期は29百万円の損失)。第3四半期に通期予想を下方修正していた。初配当として年10円を実施し、3月31日にインクルード社の子会社化を踏まえた2026年12月期の予想(売上高92億52百万円、営業利益7億円)を公表した。