決算ノート

株式会社ラバブルマーケティンググループ(9254)の決算サマリー

9254東証グロース

株式会社ラバブルマーケティンググループ

2027年3月期 第1四半期

売上高715百万円
調整後EBITDA△63百万円
営業利益赤字△97百万円

企業のSNSマーケティング支援を手がけるラバブルマーケティンググループ(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、前期に子会社化したエルマーケとライスカレーLSが加わり売上高は7億15百万円となった。一方、広告需要が緩やかな時期であったことや一部運用案件の終了、M&A後の統合(PMI)に伴う先行投資で、調整後EBITDAは63百万円の赤字、営業損失は97百万円となった。投資有価証券評価損20百万円も計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8百万円。通期予想(売上高35億37百万円、調整後EBITDA4億円)は据え置いた。

9254東証グロース

株式会社ラバブルマーケティンググループ

2026年3月期 通期(5か月決算)

売上高1,302百万円
調整後EBITDA135百万円
営業利益57百万円

企業のSNSマーケティング支援を手がけるラバブルマーケティンググループ(連結)の2026年3月期は、決算期変更に伴う5か月間(2025年11月〜2026年3月)の変則決算となり、売上高13億2百万円、調整後EBITDA1億35百万円、営業利益57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円だった。LINE運用支援のエルマーケとSNSマーケティング支援のライスカレーLSを子会社化した。2027年3月期は売上高35億37百万円、調整後EBITDA4億円を見込むが、M&A関連費用を見積もれないとして営業利益以下の予想は開示していない。

9254東証グロース

株式会社ラバブルマーケティンググループ

2026年3月期 第1四半期(2025年11月〜2026年1月)

売上高688百万円+11.2%
調整後EBITDA41百万円+199.1%
営業利益15百万円前年同期△0百万円

企業のSNSマーケティング支援を手がけるラバブルマーケティンググループ(連結)は、決算期を10月から3月に変えた。変更後の2026年3月期第1四半期(2025年11月〜2026年1月)は、既存事業が10%超伸び、売上高が前年同期比11.2%増の6億88百万円、営業利益が15百万円(前年同期は0百万円の損失)となった。2026年1月にLINE運用支援のエルマーケを子会社化し、3月にはライスカレーLSも子会社化する予定のため、2026年10月期として公表していた業績予想(売上高30億円、営業利益1億80百万円)を取り下げた。