株式会社エアークローゼット(9557)の決算サマリー
株式会社エアークローゼット
2026年6月期 通期
月額制ファッションレンタル「airCloset」を運営するエアークローゼット(単体)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、売上高が前期比4.4%増の51億75百万円となったが、新規会員の獲得が想定を下回って期末の会員数が前年を下回り、営業損失2億34百万円(前期は1億2百万円の利益)、当期純損失2億46百万円となった。純資産は3億5百万円、自己資本比率は11.2%(前期末19.6%)に下がった。今期はSNS広告に偏った会員獲得の手法を見直し、売上高56億90百万円、営業利益51百万円と黒字回帰を見込む。
株式会社エアークローゼット
2026年6月期 第3四半期
月額制ファッションレンタル「airCloset」を運営するエアークローゼット(単体)の2026年6月期第3四半期累計(2025年7月〜2026年3月)は、売上高が前年同期比6.2%増の38億74百万円となったが、新規会員の獲得が想定を下回り、営業損失は2億56百万円(前年同期は1億27百万円の利益)、四半期純損失は2億59百万円となった。通期予想を下方修正し、営業損益を81百万円の黒字から2億17百万円の赤字に、売上高を57億16百万円から51億55百万円に引き下げた。自己資本比率は10.3%に低下した。
株式会社エアークローゼット
2026年6月期 第2四半期(中間期)
月額制ファッションレンタル「airCloset」を運営するエアークローゼット(単体)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、月額会員数の増加で売上高が前年同期比6.5%増の25億82百万円となった。一方、認知度拡大に向けた広告宣伝への大きな投資などで販管費が増え、営業損益は2億44百万円の赤字(前年同期は1億24百万円の黒字)、中間純損失は2億43百万円となった。自己資本比率は10.8%に低下した。通期は営業利益81百万円の予想を据え置いた。