GLOE株式会社(9565)の決算サマリー
GLOE株式会社
2026年6月期 通期(8か月決算)
eスポーツのイベント運営などを手がけるGLOE(連結)の2026年6月期(2025年11月〜2026年6月の8か月決算)は、売上高19億23百万円、営業利益25百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する当期純損失11百万円となった。決算期を10月末から6月末に変更したため、前期との比較はない。期中の予想(営業損失1億12百万円、純損失1億31百万円)に比べ、営業損益は黒字で着地した(当社試算)。本社オフィスの集約で固定費を抑えた。2027年6月期は売上高32億90百万円、営業利益24百万円を見込む。
GLOE株式会社
2026年6月期 第2四半期(中間期)
eスポーツのイベント運営などを手がけるGLOE(連結)の2026年6月期中間期(2025年11月〜2026年4月)は、主力のeスポーツ・イベントサービスが受注拡大やVTuber事務所・自治体向けの伸びで39.9%増収となり、売上高が前年同期比41.9%増の15億44百万円と中間期として過去最高になった。営業利益は63百万円(前年同期は85百万円の損失)と黒字に転じ、親会社株主に帰属する中間純利益は16百万円。決算期変更に伴う8か月決算の予想(営業損失1億12百万円)は据え置いた。
GLOE株式会社
2026年6月期 第1四半期
eスポーツのイベント運営などを手がけるGLOE(連結)の2026年6月期第1四半期(2025年11月〜2026年1月)は、キャスティングやSNSマーケティングなどエージェンシーサービスが伸び、売上高が前年同期比19.6%増の7億81百万円と第1四半期として過去最高になった。案件ごとの収益性向上と外注費の抑制で、営業利益は49百万円(前年同期1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同期は3百万円の損失)。決算期を10月から6月に変更したため、今期は8か月の変則決算で、営業損失1億12百万円の予想を据え置いた。