決算ノート
1878東証プライム不動産業の決算比較賃貸住宅の建設・管理

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

大東建託の2027年3月期中間期は、売上高が988,686百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益が79,299百万円(前年同期比14.3%増)となった。経常利益は78,567百万円(前年同期比10.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は64,175百万円(前年同期比28.6%増)。一括借上物件の増加と高水準の入居率で家賃収入が増え、増収増益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

988,686百万円

前年同期比+3.0%

営業利益

79,299百万円

前年同期比+14.3%

経常利益

78,567百万円

前年同期比+10.1%

中間純利益

64,175百万円

前年同期比+28.6%

自己資本比率

34.4%

前期末36.5%

ハイライト

  • 売上高は988,686百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は79,299百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は78,567百万円(前年同期比10.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は64,175百万円(前年同期比28.6%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高2,050,000百万円、営業利益142,000百万円)、売上高2,080,000百万円(前期比4.8%増)、営業利益150,000百万円(同10.9%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は52.9%(当社試算:中間期の営業利益79,299百万円 ÷ 通期予想150,000百万円)で、下期に70,701百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想150,000百万円 − 中間期79,299百万円)。
  • 2025年10月に1株を5株に分割した。年間配当は中間81円・期末84円の計165円の予想(分割後の基準で前期150円40銭)
  • 総資産は1,566,706百万円、純資産は538,230百万円、自己資本比率は34.4%

財政状態

総資産

1,566,706百万円

純資産

538,230百万円

自己資本比率

34.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)2,080,000百万円前期比+4.8%150,000百万円前期比+10.9%148,000百万円前期比+6.3%109,000百万円前期比+10.1%

注目ポイント

売上高は988,686百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は79,299百万円(前年同期比14.3%増)だった。一括借上物件の増加と高水準の入居率で家賃収入が増え、増収増益だった。

通期予想を上方修正した(売上高2,050,000百万円→2,080,000百万円、営業利益142,000百万円→150,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は52.9%(当社試算:中間期の営業利益79,299百万円 ÷ 通期予想150,000百万円)で、下期に70,701百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想150,000百万円 − 中間期79,299百万円)。

出典:大東建託株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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