決算ノート
190A東証グロースがん治療薬の研究開発(創薬ベンチャー)

2026年8月期 通期 決算サマリー※最終赤字は縮小顔マークの見方

重要な注記:継続企業の前提

サマリー

Chordia Therapeutics(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、事業収益の計上はなかった。営業損益は1,473百万円の損失(前期は1,789百万円の損失)だった。経常損益は1,450百万円の損失、当期純損益は1,455百万円の損失。研究開発費は1,154百万円(前期比19.0%減)。主力のrogocekibは、2027年中頃を目途に拡大コホートの評価を終え、第2相臨床試験への移行を判断する予定。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある(重要な不確実性はないとしている)。2027年8月期の業績予想は開示していない。

事業収益

0百万円

前期も計上なし

営業損益赤字

△1,473百万円

前期△1,789百万円

経常損益赤字

△1,450百万円

前期△1,769百万円

当期純損益赤字

△1,455百万円

前期△1,785百万円

自己資本比率

90.7%

前期末90.8%

ハイライト

  • 事業収益は計上なし(前期もなし)。営業損失は1,473百万円(前期は営業損失1,789百万円)、経常損失は1,450百万円(前期は1,769百万円の損失)、当期純損失は1,455百万円(前期は1,785百万円の損失)
  • 研究開発費は1,154百万円(前期比19.0%減)、販売費及び一般管理費は318百万円(同12.5%減)
  • rogocekibの臨床試験の累計組入れ症例数は130例(2026年9月末時点)。2027年中頃を目途に拡大コホートの評価を完了し、第2相臨床試験への移行を判断する予定
  • 会社は、研究開発と情報開示は概ね計画どおり進んだ一方、事業提携の実現には至らなかったとしている(出典:決算説明資料 P7)
  • 決算短信に「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載がある。会社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している
  • 2027年8月期の業績予想は、合理的な算定ができないとして記載していない。配当は無配
  • 総資産は2,114百万円、純資産は1,925百万円、自己資本比率は90.7%(前期末90.8%)

財政状態

総資産

2,114百万円

純資産

1,925百万円

自己資本比率

90.7%

注目ポイント

事業収益の計上はなく、営業損益は1,473百万円の損失(前期は1,789百万円の損失)だった。研究開発費は前期比19.0%減の1,154百万円。主力のrogocekibは、2027年中頃を目途に拡大コホートの評価を終えて第2相臨床試験への移行を判断する予定。

会社は、事業提携の実現には至らなかったとしている(出典:決算説明資料 P7)。決算短信には継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある。2027年8月期の業績予想は開示されていない。

出典:Chordia Therapeutics株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)/2026年8月期 決算説明資料」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。