決算ノート
1972東証スタンダード建設業の決算比較金属屋根・外壁の工事

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

三晃金属工業の2027年3月期中間期は、売上高が21,425百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益が1,570百万円(前年同期比2.2%減)となった。経常利益は1,636百万円(前年同期比0.3%減)、中間純利益は1,104百万円(前年同期比2.8%減)。受注高は24,359百万円(前年同期比5.0%増)で増えたが、前工程の遅れなどで完成工事高が減り減収だった。通期予想を修正した。

売上高

21,425百万円

前年同期比△4.2%

営業利益

1,570百万円

前年同期比△2.2%

経常利益

1,636百万円

前年同期比△0.3%

中間純利益

1,104百万円

前年同期比△2.8%

自己資本比率

71.5%

前期末68.1%

ハイライト

  • 売上高は21,425百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は1,570百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は1,636百万円(前年同期比0.3%減)、中間純利益は1,104百万円(前年同期比2.8%減)
  • 繰越受注高は39,395百万円で過去最高
  • 通期予想を修正し(修正前は売上高47,000百万円、営業利益3,500百万円)、売上高46,500百万円(前期比1.2%減)、営業利益3,570百万円(同5.5%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は44.0%(当社試算:中間期の営業利益1,570百万円 ÷ 通期予想3,570百万円)で、下期に2,000百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,570百万円 − 中間期1,570百万円)。
  • 年間配当は中間31円・期末34円の計65円の予想(分割後の基準で前期69円)。予想は引き上げた
  • 総資産は39,265百万円、純資産は28,057百万円、自己資本比率は71.5%

財政状態

総資産

39,265百万円

純資産

28,057百万円

自己資本比率

71.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)46,500百万円前期比△1.2%3,570百万円前期比△5.5%3,700百万円前期比△3.7%2,490百万円前期比△5.9%

注目ポイント

売上高は21,425百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は1,570百万円(前年同期比2.2%減)だった。受注高は24,359百万円(前年同期比5.0%増)で増えたが、前工程の遅れなどで完成工事高が減り減収だった。

通期予想を修正した(売上高47,000百万円→46,500百万円、営業利益3,500百万円→3,570百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は44.0%(当社試算:中間期の営業利益1,570百万円 ÷ 通期予想3,570百万円)で、下期に2,000百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,570百万円 − 中間期1,570百万円)。

出典:三晃金属工業株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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