決算ノート
2153東証プライム官公庁向けの建設コンサルタント事業

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー※最終赤字は縮小顔マークの見方

サマリー

E・Jホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,072百万円(前年同期比18.3%増)となった。営業損失は1,192百万円(前年同期は1,525百万円の営業損失)だった。経常損失は1,146百万円(前年同期は1,466百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は236百万円(前年同期は1,130百万円の損失)。受注高は12,596百万円(前年同期比106.3%)。会社は、官公需中心で納期が年度末に集中するため、第3四半期までは利益が上がりにくい事業形態としている。通期予想は変更していない。

売上高

5,072百万円

前年同期比+18.3%

営業損益赤字

△1,192百万円

前年同期△1,525百万円

経常損益赤字

△1,146百万円

前年同期△1,466百万円

四半期純損益赤字

△236百万円

前年同期△1,130百万円

受注高

12,596百万円

前年同期比106.3%

自己資本比率

73.0%

前期末71.0%

ハイライト

  • 売上高は5,072百万円(前年同期比18.3%増)、営業損失は1,192百万円(前年同期は1,525百万円の営業損失)、経常損失は1,146百万円(前年同期は1,466百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は236百万円(前年同期は1,130百万円の損失)
  • 受注高は12,596百万円(前年同期比106.3%)、売上高は前年同期比118.3%で、会社は概ね期初計画どおりの水準としている
  • 株式会社演算工房株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益を特別利益として計上した
  • 会社は、受注の大半が官公需で納期が年度末に集中するため、第3四半期までは利益が上がりにくい事業形態としている。第2四半期累計の業績予想は公表していない
  • 通期予想は変更なし。売上高49,000百万円(前期比5.2%増)、営業利益5,300百万円(前期比13.5%増)、経常利益5,300百万円(前期比9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円(前期比9.7%増)
  • 配当は年82円(中間30円・期末52円、各5円の記念配当を含む)の予想(前期は年69円)
  • 総資産は53,953百万円、純資産は39,383百万円、自己資本比率は73.0%(前期末71.0%)

財政状態

総資産

53,953百万円

純資産

39,383百万円

自己資本比率

73.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)49,000百万円前期比+5.2%5,300百万円前期比+13.5%5,300百万円前期比+9.8%3,700百万円前期比+9.7%

注目ポイント

売上高は5,072百万円(前年同期比18.3%増)、営業損失は1,192百万円(前年同期は1,525百万円の営業損失)だった。会社は、官公需中心で納期が年度末に集中するため、第3四半期までは利益が上がりにくい事業形態としている。演算工房株式の売却益を特別利益に計上し、四半期純損失は236百万円に縮小した。

通期予想は変更がなく、売上高49,000百万円、営業利益5,300百万円を見込む。第1四半期の営業損益が赤字のため、進捗率は計算していない。

出典:E・Jホールディングス株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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