決算ノート
2208東証スタンダード食料品の決算比較ビスケット・チョコレートなどの菓子、飲料・食品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ブルボンの2027年3月期中間期は、売上高が56,343百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益が1,954百万円(前年同期比31.6%増)となった。経常利益は2,280百万円(前年同期比45.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,584百万円(前年同期比40.4%増)。主力のビスケットカテゴリーが順調で増収となり、生産性の向上とコストの削減を続けて増益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

56,343百万円

前年同期比+6.5%

営業利益

1,954百万円

前年同期比+31.6%

経常利益

2,280百万円

前年同期比+45.4%

中間純利益

1,584百万円

前年同期比+40.4%

自己資本比率

68.7%

前期末66.3%

ハイライト

  • 売上高は56,343百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は1,954百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は2,280百万円(前年同期比45.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,584百万円(前年同期比40.4%増)
  • 国内菓子の売上高は51,141百万円(前年同期比6.5%増)、海外(輸出含む)は2,801百万円(同8.7%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高126,600百万円、営業利益5,800百万円)、売上高126,600百万円(前期比5.2%増)、営業利益6,400百万円(同14.6%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は30.5%(当社試算:中間期の営業利益1,954百万円 ÷ 通期予想6,400百万円)で、下期に4,446百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,400百万円 − 中間期1,954百万円)。
  • 年間配当は中間22円・期末22円の計44円の予想(前期42円)
  • 総資産は99,802百万円、純資産は68,541百万円、自己資本比率は68.7%

財政状態

総資産

99,802百万円

純資産

68,541百万円

自己資本比率

68.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)126,600百万円前期比+5.2%6,400百万円前期比△14.6%6,800百万円前期比△15.0%4,700百万円前期比△20.5%

注目ポイント

売上高は56,343百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は1,954百万円(前年同期比31.6%増)だった。主力のビスケットカテゴリーが順調で増収となり、生産性の向上とコストの削減を続けて増益だった。

通期予想を上方修正した(売上高126,600百万円→126,600百万円、営業利益5,800百万円→6,400百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は30.5%(当社試算:中間期の営業利益1,954百万円 ÷ 通期予想6,400百万円)で、下期に4,446百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,400百万円 − 中間期1,954百万円)。

出典:株式会社ブルボン「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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