決算ノート
2220東証プライム食料品の決算比較米菓

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

亀田製菓の2027年3月期中間期は、売上高が69,003百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益が2,474百万円(前年同期比24.1%増)となった。経常利益は2,401百万円(前年同期比20.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,480百万円(前年同期比93.4%減)。国内米菓、海外、食品の各事業が前年を上回って増収増益だった。純利益は前年同期の大きな特別利益の反動で減った。通期予想を下方修正した。

売上高

69,003百万円

前年同期比+4.9%

営業利益

2,474百万円

前年同期比+24.1%

経常利益

2,401百万円

前年同期比+20.9%

中間純利益

1,480百万円

前年同期比△93.4%

自己資本比率

55.5%

前期末54.7%

ハイライト

  • 売上高は69,003百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は2,474百万円(前年同期比24.1%増)、経常利益は2,401百万円(前年同期比20.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,480百万円(前年同期比93.4%減)
  • 通期予想を下方修正し(修正前は売上高143,000百万円、営業利益8,300百万円)、売上高142,000百万円(前期比2.9%増)、営業利益5,500百万円(同26.9%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は45.0%(当社試算:中間期の営業利益2,474百万円 ÷ 通期予想5,500百万円)で、下期に3,026百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,500百万円 − 中間期2,474百万円)。
  • 2026年4月1日に1株を3株に分割した。分割を考慮しない年間配当は72円の予想(前期66円)
  • 総資産は185,124百万円、純資産は106,130百万円、自己資本比率は55.5%

財政状態

総資産

185,124百万円

純資産

106,130百万円

自己資本比率

55.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)142,000百万円前期比+2.9%5,500百万円前期比△26.9%5,100百万円前期比△32.0%2,500百万円前期比△89.9%

注目ポイント

売上高は69,003百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は2,474百万円(前年同期比24.1%増)だった。国内米菓、海外、食品の各事業が前年を上回って増収増益だった。純利益は前年同期の大きな特別利益の反動で減った。

通期予想を下方修正した(売上高143,000百万円→142,000百万円、営業利益8,300百万円→5,500百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は45.0%(当社試算:中間期の営業利益2,474百万円 ÷ 通期予想5,500百万円)で、下期に3,026百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,500百万円 − 中間期2,474百万円)。

出典:亀田製菓株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

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