決算ノート
2282東証プライム食料品の決算比較食肉、加工食品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日本ハムの2027年3月期中間期は、売上高が769,358百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益(事業利益)は28,806百万円(前年同期比20.7%減)となった。税引前中間利益は30,832百万円(前年同期比19.4%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は17,394百万円(前年同期比25.0%減)。国内の食肉の販売数量は堅調で増収だったが、事業利益は減った。通期予想を下方修正した。

売上高

769,358百万円

前年同期比+6.5%

営業利益(事業利益)

28,806百万円

前年同期比△20.7%

税引前中間利益

30,832百万円

前年同期比△19.4%

中間利益(親会社の所有者に帰属)

17,394百万円

前年同期比△25.0%

親会社所有者帰属持分比率

50.5%

前期末53.8%

ハイライト

  • 売上高は769,358百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益(事業利益)は28,806百万円(前年同期比20.7%減)、税引前中間利益は30,832百万円(前年同期比19.4%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は17,394百万円(前年同期比25.0%減)
  • 通期予想を下方修正し(修正前は売上高1,500,000百万円、営業利益61,000百万円)、売上高1,500,000百万円(前期比2.9%増)、営業利益50,000百万円(同26.8%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は57.6%(当社試算:中間期の営業利益28,806百万円 ÷ 通期予想50,000百万円)で、下期に21,194百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想50,000百万円 − 中間期28,806百万円)。
  • 2026年10月1日に1株を3株に分割した。年間配当は期末60円の予想(分割後の基準で前期53円33銭)
  • 資産合計は1,023,011百万円、資本合計は534,385百万円、親会社所有者帰属持分比率は50.5%

財政状態

資産合計

1,023,011百万円

資本合計

534,385百万円

親会社所有者帰属持分比率

50.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益(事業利益)税引前利益当期利益(親会社の所有者に帰属)
2027年3月期 通期予想(修正後)1,500,000百万円前期比+2.9%50,000百万円前期比△26.8%52,000百万円前期比△4.7%35,000百万円前期比△0.2%

注目ポイント

売上高は769,358百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益(事業利益)は28,806百万円(前年同期比20.7%減)だった。国内の食肉の販売数量は堅調で増収だったが、事業利益は減った。

通期予想を下方修正した(売上高1,500,000百万円→1,500,000百万円、営業利益61,000百万円→50,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は57.6%(当社試算:中間期の営業利益28,806百万円 ÷ 通期予想50,000百万円)で、下期に21,194百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想50,000百万円 − 中間期28,806百万円)。

出典:日本ハム株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

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