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2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
オプロ(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,150百万円(前年同期比15.5%増)となった。営業利益は366百万円(前年同期比32.8%増)だった。経常利益は377百万円(前年同期比35.7%増)、四半期純利益は260百万円(前年同期比46.8%増)。通期の業績予想を修正し、売上高は3,226百万円から2,934百万円に引き下げ、営業利益は418百万円から469百万円に引き上げた。公共案件の入札不落・不調などで受注が期初想定を下回った一方、各コストが計画を下回った。
売上高
2,150百万円
前年同期比+15.5%営業利益
366百万円
前年同期比+32.8%経常利益
377百万円
前年同期比+35.7%四半期純利益
260百万円
前年同期比+46.8%自己資本比率
49.4%
前期末47.6%ハイライト
- 売上高は2,150百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は366百万円(前年同期比32.8%増)、経常利益は377百万円(前年同期比35.7%増)、四半期純利益は260百万円(前年同期比46.8%増)
- 通期予想を修正。売上高は3,226百万円から2,934百万円(292百万円減、前期比15.0%増)に、営業利益は418百万円から469百万円(50百万円増、前期比41.7%増)に、経常利益は431百万円から486百万円に、当期純利益は304百万円から343百万円に修正した(修正前の値の出典:決算説明資料 P4)
- 売上高の修正について会社は、公共案件における入札不落・不調の発生や、エンタープライズ案件の長期化などから受注予定が期初想定を下回ったとしている(出典:決算説明資料 P4)
- 利益の修正について会社は、AI活用による業務効率化および内製化の推進で、人件費を含む各コストが計画を下回って推移したとしている(出典:決算説明資料 P4)
- ARRは2,320百万円(資料の表記は23.2億円、前年同期比+11.1%)(出典:決算説明資料 P15)
- クラウドサービスの機能開発により無形固定資産が128百万円増加した。自己株式40,000株を取得した
- 配当は無配の予想(前期も無配)
- 総資産は3,093百万円、純資産は1,529百万円、自己資本比率は49.4%(前期末47.6%)
財政状態
総資産
3,093百万円
純資産
1,529百万円
自己資本比率
49.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年11月期 通期予想(修正後) | 2,934百万円前期比+15.0% | 469百万円前期比+41.7% | 486百万円前期比+44.3% | 343百万円前期比+42.5% |
注目ポイント
売上高は2,150百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は366百万円(前年同期比32.8%増)だった。
通期予想は修正され、売上高は3,226百万円から2,934百万円に引き下げ、営業利益は418百万円から469百万円に引き上げた。会社は、公共案件の入札不落・不調などで受注が期初想定を下回った一方、AI活用による業務効率化などで各コストが計画を下回ったとしている(出典:決算説明資料 P4)。第3四半期累計の営業利益の進捗率は78.0%(当社試算:第3四半期累計の営業利益366百万円 ÷ 修正後の通期予想469百万円)。