決算ノート
2292東証プライム食肉の製造・卸売と小売・外食事業

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

エスフーズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が247,261百万円(前年同期比8.0%増)となった。営業利益は4,455百万円(前年同期比23.8%増)だった。経常利益は5,021百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,216百万円(前年同期比22.5%減)。食肉等の製造・卸売事業のセグメント利益は前年同期比23.6%増だった。投資有価証券売却益814百万円を計上したが、前年同期の特別利益3,085百万円を下回った。通期予想は変更していない。

売上高

247,261百万円

前年同期比+8.0%

営業利益

4,455百万円

前年同期比+23.8%

経常利益

5,021百万円

前年同期比+24.2%

中間純利益

3,216百万円

前年同期比△22.5%

自己資本比率

54.7%

前期末52.5%

ハイライト

  • 売上高は247,261百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は4,455百万円(前年同期比23.8%増)、経常利益は5,021百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,216百万円(前年同期比22.5%減)
  • 食肉等の製造・卸売事業は売上高229,496百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益4,187百万円(前年同期比23.6%増)
  • 食肉等の小売事業は売上高12,182百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益532百万円
  • 投資有価証券売却益814百万円を計上した。特別利益の合計は820百万円(前年同期は3,085百万円)
  • 通期予想は変更なし。売上高500,000百万円(前期比5.9%増)、営業利益10,000百万円(前期比4.5%減)、経常利益11,000百万円(前期比6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(前期比29.6%減)
  • 配当は年110円(中間55円・期末55円)の予想(前期は年104円)
  • 総資産は243,601百万円、純資産は141,839百万円、自己資本比率は54.7%(前期末52.5%)

財政状態

総資産

243,601百万円

純資産

141,839百万円

自己資本比率

54.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)500,000百万円前期比+5.9%10,000百万円前期比△4.5%11,000百万円前期比△6.2%6,500百万円前期比△29.6%

注目ポイント

売上高は247,261百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は4,455百万円(前年同期比23.8%増)だった。食肉等の製造・卸売事業のセグメント利益が前年同期比23.6%増となった。親会社株主に帰属する中間純利益は3,216百万円(前年同期比22.5%減)で、前年同期の特別利益3,085百万円に対し、当期は820百万円だった。

通期予想は変更がなく、売上高500,000百万円、営業利益10,000百万円(前期比4.5%減)を見込む。中間期の営業利益の進捗率は44.6%(当社試算:中間期の営業利益4,455百万円 ÷ 通期予想10,000百万円)。下期に必要な営業利益は5,545百万円(当社試算:通期予想10,000百万円 − 中間期4,455百万円)。

出典:エスフーズ株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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