決算ノート
2337東証プライム不動産の再生・ホテル・クリーンエネルギー事業

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

いちごの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が39,817百万円(前年同期比22.0%減)となった。営業利益は10,621百万円(前年同期比5.7%減)だった。経常利益は8,952百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,462百万円(前年同期比1.9%減)。会社独自の指標である事業利益は15,514百万円(前年同期比2.6%増)、キャッシュ純利益は12,119百万円(前年同期比9.8%増)。通期予想は変更していない。

売上高

39,817百万円

前年同期比△22.0%

営業利益

10,621百万円

前年同期比△5.7%

経常利益

8,952百万円

前年同期比△1.0%

中間純利益

8,462百万円

前年同期比△1.9%

事業利益

15,514百万円

前年同期比+2.6%

自己資本比率

25.7%

前期末26.6%

ハイライト

  • 売上高は39,817百万円(前年同期比22.0%減)、営業利益は10,621百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益は8,952百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,462百万円(前年同期比1.9%減)
  • 事業利益(営業利益+特別損益に計上される心築およびホテルの資産売却損益)は15,514百万円(前年同期比2.6%増)。キャッシュ純利益(純利益+減価償却費+のれん償却費±評価損益等)は12,119百万円(前年同期比9.8%増)。いずれも会社独自の指標
  • 営業活動によるキャッシュ・フローは16,938百万円の支出(前年同期は3,666百万円の支出)。販売用不動産などの増減額の影響を控除したエコノミック営業キャッシュ・フローは10,527百万円(前年同期は8,897百万円)
  • 合同会社HELIX匿名組合を新たに連結し、株式会社セントロなど2社を連結から除外した
  • 通期予想は変更なし。営業利益20,600百万円(前期比0.7%増)、事業利益34,000百万円(前期比21.2%増)、経常利益14,900百万円(前期比12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(前期比8.2%増)
  • 配当は期末15.50円の予想(前期は期末11.50円)
  • 総資産は445,648百万円、純資産は115,393百万円、自己資本比率は25.7%(前期末26.6%)

財政状態

総資産

445,648百万円

純資産

115,393百万円

自己資本比率

25.7%

次期業績予想

決算期営業利益事業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)20,600百万円前期比+0.7%34,000百万円前期比+21.2%14,900百万円前期比△12.8%18,000百万円前期比+8.2%

注目ポイント

売上高は39,817百万円(前年同期比22.0%減)、営業利益は10,621百万円(前年同期比5.7%減)だった。一方、会社独自の指標である事業利益(営業利益に特別損益に計上される資産売却損益を加えたもの)は15,514百万円(前年同期比2.6%増)だった。

通期予想は変更がなく、営業利益20,600百万円、事業利益34,000百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は51.6%(当社試算:中間期の営業利益10,621百万円 ÷ 通期予想20,600百万円)。配当は期末15.50円の予想(前期は11.50円)。

出典:いちご株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。