決算ノート
2484東証スタンダードフードデリバリーサービス「出前館」の運営

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

出前館の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が39,057百万円(前期比1.7%減)となった。営業損益は8,288百万円の損失(前期は4,923百万円の損失)だった。経常損益は8,235百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は8,246百万円の損失。加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上などに取り組んだ。通期予想に代えて四半期ごとに予想を開示しており、2027年8月期第1四半期は売上高11,000〜11,500百万円、営業黒字を見込む。

売上高

39,057百万円

前期比△1.7%

営業損益赤字

△8,288百万円

前期△4,923百万円

経常損益赤字

△8,235百万円

前期△4,968百万円

当期純損益赤字

△8,246百万円

前期△4,971百万円

自己資本比率

65.3%

前期末73.7%

ハイライト

  • 売上高は39,057百万円(前期比1.7%減)、営業損失は8,288百万円(前期は営業損失4,923百万円)、経常損失は8,235百万円(前期は経常損失4,968百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は8,246百万円(前期は4,971百万円の損失)
  • 加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上、配達・カスタマーサービスの品質改善を進め、「デリバリーの日常化」の実現を目指すとしている
  • 出前館事業の単一セグメント
  • 通期の業績予想に代えて四半期ごとに予想を開示する方針。2027年8月期第1四半期は売上高11,000〜11,500百万円(前年同期比122%〜128%)、営業利益は黒字を見込む
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)
  • 総資産は31,221百万円(現金及び預金が8,902百万円減少)、純資産は20,431百万円、自己資本比率は65.3%(前期末73.7%)

財政状態

総資産

31,221百万円

純資産

20,431百万円

自己資本比率

65.3%

注目ポイント

売上高は39,057百万円(前期比1.7%減)、営業損益は8,288百万円の損失(前期は4,923百万円の損失)だった。

会社は通期の業績予想に代えて四半期ごとに予想を開示しており、2027年8月期第1四半期は売上高11,000〜11,500百万円(前年同期比122%〜128%)、営業黒字を見込む。

出典:株式会社出前館「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。