決算ノート
2653東証スタンダード九州での総合スーパー・食品スーパー・ディスカウントストアの運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

イオン九州の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が282,502百万円(前年同期比3.9%増)となった。営業利益は2,711百万円(前年同期比32.7%減)だった。経常利益は2,385百万円(前年同期比53.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は470百万円(前年同期比86.9%減)。令和8年熊本地震で20店舗が一時営業休止などの影響を受け、震災関連費用1,745百万円を特別損失に計上した。通期予想は変更していない。

営業収益

282,502百万円

前年同期比+3.9%

営業利益

2,711百万円

前年同期比△32.7%

経常利益

2,385百万円

前年同期比△53.9%

中間純利益

470百万円

前年同期比△86.9%

自己資本比率

26.8%

前期末29.2%

ハイライト

  • 営業収益は282,502百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は2,711百万円(前年同期比32.7%減)、経常利益は2,385百万円(前年同期比53.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は470百万円(前年同期比86.9%減)
  • 令和8年熊本地震により、被災地域の総合スーパー、スーパーマーケットなど20店舗が一時営業休止などの影響を受けた。2026年9月1日時点の営業休止店舗は「イオン熊本店」と「イオン宇城店」の2店舗
  • 震災関連費用1,745百万円を特別損失として計上した
  • ジョイフルサンの吸収合併で9店舗を承継、トキハインダストリーの子会社化で23店舗が加わったほか、20店舗を新規出店し、11店舗を閉鎖した。中間期末の店舗数は389店舗
  • 単体の営業収益は271,846百万円(前年同期比101.3%)、営業利益は3,527百万円(前年同期比77.4%)
  • 通期予想は変更なし。営業収益600,000百万円(前期比9.7%増)、営業利益10,800百万円(前期比0.5%増)、経常利益10,200百万円(前期比11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(前期比8.9%増)。配当は年50円(中間25円・期末25円)の予想で前期と同額
  • 総資産は223,581百万円、純資産は59,902百万円、自己資本比率は26.8%(前期末29.2%)

財政状態

総資産

223,581百万円

純資産

59,902百万円

自己資本比率

26.8%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)600,000百万円前期比+9.7%10,800百万円前期比+0.5%10,200百万円前期比△11.4%6,500百万円前期比+8.9%

注目ポイント

営業収益は282,502百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は2,711百万円(前年同期比32.7%減)だった。7月の熊本地震で20店舗が一時営業休止などの影響を受け、震災関連費用1,745百万円を特別損失に計上した。親会社株主に帰属する中間純利益は470百万円(前年同期比86.9%減)だった。

通期予想は変更がなく、営業収益600,000百万円、営業利益10,800百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は25.1%(当社試算:中間期の営業利益2,711百万円 ÷ 通期予想10,800百万円)。下期に必要な営業利益は8,089百万円(当社試算:通期予想10,800百万円 − 中間期2,711百万円)。

出典:イオン九州株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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