決算ノート
2683東証スタンダード百貨店内などでの鮮魚販売と飲食事業

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

UOGroupの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が4,710百万円(前年同期比1.6%増)となった。営業損失は65百万円(前年同期は26百万円の営業損失)だった。経常損失は34百万円(前年同期は30百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は33百万円(前年同期は27百万円の損失)。3店舗を新規出店し、非連結子会社が店舗事業と業務用(卸売)事業を譲り受けた。通期予想は変更していない。

売上高

4,710百万円

前年同期比+1.6%

営業損益赤字

△65百万円

前年同期△26百万円

経常損益赤字

△34百万円

前年同期△30百万円

中間純損益赤字

△33百万円

前年同期△27百万円

自己資本比率

27.6%

前期末29.7%

ハイライト

  • 売上高は4,710百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失は65百万円(前年同期は26百万円の営業損失)、経常損失は34百万円(前年同期は30百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は33百万円(前年同期は27百万円の損失)
  • 売上総利益は2,118百万円(前年同期比0.5%増)
  • 鮮魚事業は売上高4,069百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益207百万円(前年同期比15.3%減)。飲食事業は売上高433百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益0百万円(前年同期比90.2%減)
  • 3店舗を新規出店した。非連結子会社の株式会社うおやが2026年8月1日付で、株式会社魚きんが運営する店舗事業2店舗と業務用(卸売)事業を譲り受けた
  • 通期予想は変更なし。売上高9,500百万円(前期比0.1%増)、営業利益70百万円(前期比20.6%減)、経常利益70百万円(前期比22.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前期比2.2%減)
  • 配当は期末10円の予想で、前期と同額
  • 総資産は3,130百万円、純資産は865百万円、自己資本比率は27.6%(前期末29.7%)

財政状態

総資産

3,130百万円

純資産

865百万円

自己資本比率

27.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)9,500百万円前期比+0.1%70百万円前期比△20.6%70百万円前期比△22.4%30百万円前期比△2.2%

注目ポイント

売上高は4,710百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失は65百万円(前年同期は26百万円の営業損失)だった。主力の鮮魚事業は増収だったが、セグメント利益は前年同期比15.3%減だった。

通期予想は変更がなく、営業利益70百万円を見込む。中間期の営業損益が赤字のため、進捗率は計算していない。

出典:株式会社UOGroup「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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