決算ノート
2747東証スタンダード食品スーパーマーケットの運営(北海道)

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

北雄ラッキー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が18,338百万円(前年同期比0.8%減)となった。営業利益は7百万円(前年同期比87.3%減)だった。経常損益は11百万円の損失(前年同期は47百万円の利益)、中間純損益は33百万円の損失(前年同期は22百万円の利益)。売上総利益は4,975百万円で50百万円減少し、販売費及び一般管理費は5,091百万円で前年同期並みだった。通期予想は2026年8月21日の修正値から変更していない。

売上高

18,338百万円

前年同期比△0.8%

営業利益

7百万円

前年同期比△87.3%

経常損益赤字

△11百万円

前年同期47百万円

中間純損益赤字

△33百万円

前年同期22百万円

自己資本比率

33.9%

前期末34.0%

ハイライト

  • 売上高は18,338百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は7百万円(前年同期比87.3%減)、経常損失は11百万円(前年同期は47百万円の経常利益)、中間純損失は33百万円(前年同期は22百万円の中間純利益)
  • 売上総利益は4,975百万円で、前年同期から50百万円減少した。売上総利益率は27.1%で0.1ポイント低下した
  • 販売費及び一般管理費は5,091百万円(前年同期から1百万円減少)。減価償却費が28百万円、雑給が10百万円増加した一方、水道光熱費が58百万円減少した
  • 店舗の開店及び閉店はなく、2026年8月31日現在の店舗数は33店舗
  • 通期予想は2026年8月21日の修正値から変更なし。売上高37,200百万円(前期比0.0%増)、営業利益180百万円(前期比21.6%減)、経常利益130百万円(前期比41.5%減)、当期純利益52百万円(前期比52.0%減)
  • 配当は期末50円の予想で、前期と同額
  • 総資産は17,365百万円、純資産は5,881百万円、自己資本比率は33.9%(前期末34.0%)

財政状態

総資産

17,365百万円

純資産

5,881百万円

自己資本比率

33.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(2026年8月21日修正値から変更なし)37,200百万円前期比0.0%180百万円前期比△21.6%130百万円前期比△41.5%52百万円前期比△52.0%

注目ポイント

売上高は18,338百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は7百万円(前年同期比87.3%減)だった。売上総利益が50百万円減少した一方、販売費及び一般管理費は前年同期並みだった。経常損益は11百万円の損失、中間純損益は33百万円の損失となった。

通期予想は2026年8月21日に修正した値から変更がなく、売上高37,200百万円、営業利益180百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は3.9%(当社試算:中間期の営業利益7百万円 ÷ 通期予想180百万円)。下期に必要な営業利益は173百万円(当社試算:通期予想180百万円 − 中間期7百万円)。

出典:北雄ラッキー株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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