274A東証スタンダードラーメン「壱角家」や「山下本気うどん」などの飲食店運営
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ガーデン(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,518百万円(前年同期比7.9%増)となった。営業利益は217百万円(前年同期比72.9%減)だった。経常利益は138百万円(前年同期比81.7%減)、中間純利益は101百万円(前年同期比79.6%減)。会社は、値上げによる既存店売上高の減少と販管費の増加を挙げ、通期の業績予想を下方修正した。営業利益は430百万円(修正前1,410百万円)を見込む。
売上高
9,518百万円
前年同期比+7.9%営業利益
217百万円
前年同期比△72.9%経常利益
138百万円
前年同期比△81.7%中間純利益
101百万円
前年同期比△79.6%店舗数
220店舗
中間期末自己資本比率
37.4%
前期末44.5%ハイライト
- 売上高は9,518百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は217百万円(前年同期比72.9%減)、経常利益は138百万円(前年同期比81.7%減)、中間純利益は101百万円(前年同期比79.6%減)
- 会社は、原材料費・光熱費・最低賃金の上昇に伴う断続的な価格改定で既存店売上高が減ったことと、販管費の増加を挙げている(出典:決算説明資料 P3・P9)
- 26店舗を出店(直営13、FC13)し5店舗を退店、中間期末の店舗数は220店舗。3月から「高田屋」の運営を始め、「萬馬軒」は10店舗体制とした。肉寿司のフランチャイズ本部事業を譲渡した
- 2026年9月10日にタイ・バンコクで「山下本気うどん」の海外1号店を出店した
- 通期予想を下方修正。売上高19,450百万円(修正前20,350百万円)、営業利益430百万円(同1,410百万円)、経常利益280百万円(同1,280百万円)、当期純利益10百万円(同840百万円)(出典:決算説明資料 P3)
- 配当は年90円(中間45円・期末45円)の予想(前期は年100円)
- 総資産は19,886百万円、純資産は7,428百万円、自己資本比率は37.4%(前期末44.5%)
財政状態
総資産
19,886百万円
純資産
7,428百万円
自己資本比率
37.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(下方修正後) | 19,450百万円修正前20,350百万円 | 430百万円修正前1,410百万円 | 280百万円修正前1,280百万円 | 10百万円修正前840百万円 |
注目ポイント
売上高は9,518百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は217百万円(前年同期比72.9%減)だった。会社は、値上げによる既存店売上高の減少と販管費の増加を挙げている(出典:決算説明資料 P3)。
通期予想は下方修正され、営業利益は430百万円(修正前1,410百万円)を見込む。中間期の営業利益の進捗率は50.5%(当社試算:中間期の営業利益217百万円 ÷ 通期予想430百万円)。下期に必要な営業利益は213百万円(当社試算:通期予想430百万円 − 中間期217百万円)。