決算ノート
2782東証スタンダード小売業の決算比較100円ショップ

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

セリアの2027年3月期中間期は、売上高が138,629百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益が11,899百万円(前年同期比42.5%増)となった。経常利益は12,129百万円(前年同期比43.7%増)、中間純利益は8,019百万円(前年同期比41.9%増)。既存店売上高が前年同期を上回り、売上原価率と販管費率が下がって増収増益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

138,629百万円

前年同期比+14.2%

営業利益

11,899百万円

前年同期比+42.5%

経常利益

12,129百万円

前年同期比+43.7%

中間純利益

8,019百万円

前年同期比+41.9%

自己資本比率

73.9%

前期末72.1%

ハイライト

  • 売上高は138,629百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は11,899百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益は12,129百万円(前年同期比43.7%増)、中間純利益は8,019百万円(前年同期比41.9%増)
  • 売上高営業利益率は8.6%(前年同期6.9%)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高276,100百万円、営業利益22,100百万円)、売上高280,600百万円(前期比9.7%増)、営業利益23,500百万円(同12.1%増)とした。会社は既存店売上高が期初の見込みを上回っていることを挙げている。中間期時点の営業利益の進捗率は50.6%(当社試算:中間期の営業利益11,899百万円 ÷ 通期予想23,500百万円)で、下期に11,601百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想23,500百万円 − 中間期11,899百万円)。
  • 年間配当は中間40円・期末40円の計80円の予想(前期75円)
  • 総資産は133,177百万円、純資産は98,441百万円、自己資本比率は73.9%

財政状態

総資産

133,177百万円

純資産

98,441百万円

自己資本比率

73.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)280,600百万円前期比+9.7%23,500百万円前期比+12.1%23,900百万円前期比+12.3%15,400百万円前期比+4.8%

注目ポイント

売上高は138,629百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は11,899百万円(前年同期比42.5%増)だった。既存店売上高が前年同期を上回り、売上原価率と販管費率が下がって増収増益だった。

通期予想を上方修正した(売上高276,100百万円→280,600百万円、営業利益22,100百万円→23,500百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は50.6%(当社試算:中間期の営業利益11,899百万円 ÷ 通期予想23,500百万円)で、下期に11,601百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想23,500百万円 − 中間期11,899百万円)。

出典:株式会社セリア「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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