決算ノート
2798東証スタンダード高級レストラン「XEX」やイタリアン「サルヴァトーレ」の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ワイズテーブルコーポレーションの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が7,069百万円(前年同期比9.8%増)となった。営業利益は157百万円(前年同期比63.6%増)だった。経常利益は168百万円(前年同期比32.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は株式会社山の上ホテルの連結に伴う負ののれん発生益226百万円の計上で382百万円(前年同期比218.1%増)。カジュアルレストラングループはデリバリー営業が伸び増益だった。通期の業績予想を修正した。

売上高

7,069百万円

前年同期比+9.8%

営業利益

157百万円

前年同期比+63.6%

経常利益

168百万円

前年同期比+32.3%

中間純利益

382百万円

前年同期比+218.1%

自己資本比率

21.0%

前期末17.4%

ハイライト

  • 売上高は7,069百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は157百万円(前年同期比63.6%増)、経常利益は168百万円(前年同期比32.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は382百万円(前年同期比218.1%増)
  • 株式会社山の上ホテル(2026年10月1日付で株式会社てんぷら山の上に社名変更)を連結の範囲に含め、負ののれん発生益226百万円を特別利益に計上した。株式取得にかかる費用等は営業外費用に計上した
  • XEXグループは山の上ホテルの連結で売上高2,854百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益191百万円(同9.8%減)。法人需要と消費者マインドの低下で既存店の売上高は前年を下回った
  • カジュアルレストラングループはデリバリー営業が高水準で推移し、売上高4,214百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益583百万円(同23.6%増)
  • 通期予想を修正。売上高14,649百万円(前期比12.3%増)、営業利益341百万円(前期比36.9%増)、経常利益385百万円(前期比11.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(前期比161.2%増)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は6,045百万円、純資産は1,266百万円、自己資本比率は21.0%(前期末17.4%)

財政状態

総資産

6,045百万円

純資産

1,266百万円

自己資本比率

21.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(修正後)14,649百万円前期比+12.3%341百万円前期比+36.9%385百万円前期比+11.6%536百万円前期比+161.2%

注目ポイント

売上高は7,069百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は157百万円(前年同期比63.6%増)だった。カジュアルレストラングループでデリバリー営業が伸びた。山の上ホテルの連結に伴う負ののれん発生益226百万円で、中間純利益は前年同期比218.1%増となった。

通期予想は修正され、売上高14,649百万円、営業利益341百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は46.0%(当社試算:中間期の営業利益157百万円 ÷ 通期予想341百万円)。下期に必要な営業利益は184百万円(当社試算:通期予想341百万円 − 中間期157百万円)。

出典:株式会社ワイズテーブルコーポレーション「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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