決算ノート
285A東証プライム電気機器の決算比較NANDフラッシュメモリのSSD・ストレージ、スマートデバイス向けメモリ

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

キオクシアHDの2027年3月期中間期は、売上収益が4,247,152百万円(前年同期比436.8%増)、営業利益が3,264,727百万円(前年同期比2395.6%増)となった。税引前中間利益は3,203,390百万円(前年同期比3713.1%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は2,197,871百万円(前年同期比3628.6%増)。AI用途のサーバー向けを中心にデータセンター需要が増え、売上収益は前年同期の5倍を超えた。

売上収益

4,247,152百万円

前年同期比+436.8%

営業利益

3,264,727百万円

前年同期比+2395.6%

税引前中間利益

3,203,390百万円

前年同期比+3713.1%

中間利益(親会社の所有者に帰属)

2,197,871百万円

前年同期比+3628.6%

親会社所有者帰属持分比率

49.8%

前期末37.9%

ハイライト

  • 売上収益は4,247,152百万円(前年同期比436.8%増)、営業利益は3,264,727百万円(前年同期比2395.6%増)、税引前中間利益は3,203,390百万円(前年同期比3713.1%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は2,197,871百万円(前年同期比3628.6%増)
  • 第2四半期(7〜9月)の売上収益は2兆4,800億円で、第1四半期の1兆7,671億円から7,129億円増えた
  • SSD & ストレージの第2四半期の売上収益は1兆6,160億円、スマートデバイスは7,889億円
  • Non-GAAP営業利益は3,314,530百万円(前年同期は132,377百万円)
  • 第3四半期(10〜12月)は売上収益2兆5,000億円、営業利益1兆9,950億円を見込む。データセンター向けの需要は旺盛だが為替の悪化を見込み、第2四半期と同水準とした
  • 通期の業績予想は開示していない
  • 中間配当は90円(前期は無配)。2026年10月1日に1株を3株に分割した。期末配当予想は記載がない
  • 資産合計は5,883,885百万円、資本合計は2,929,116百万円、親会社所有者帰属持分比率は49.8%

財政状態

資産合計

5,883,885百万円

資本合計

2,929,116百万円

親会社所有者帰属持分比率

49.8%

注目ポイント

売上収益は4,247,152百万円(前年同期比436.8%増)、営業利益は3,264,727百万円(前年同期比2395.6%増)だった。AI用途のサーバー向けを中心にデータセンター需要が増え、売上収益は前年同期の5倍を超えた。

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出典:キオクシアホールディングス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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