決算ノート
2930東証プライム健康食品・化粧品の通信販売「北の快適工房」

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

北の達人コーポレーションの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が7,086百万円(前年同期比35.1%増)となった。営業利益は350百万円(前年同期比30.7%減)だった。経常利益は370百万円(前年同期比28.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は230百万円(前年同期比34.9%減)。「北の快適工房」で新規顧客の獲得が好調で、子会社カラコンダイレクトの連結も寄与した。一方、将来の定期売上に向けた新規獲得費が先行して増えた。通期予想は変更していない。

売上高

7,086百万円

前年同期比+35.1%

営業利益

350百万円

前年同期比△30.7%

経常利益

370百万円

前年同期比△28.6%

中間純利益

230百万円

前年同期比△34.9%

自己資本比率

86.5%

前期末84.8%

ハイライト

  • 売上高は7,086百万円(前年同期比35.1%増)、営業利益は350百万円(前年同期比30.7%減)、経常利益は370百万円(前年同期比28.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は230百万円(前年同期比34.9%減)
  • 「北の快適工房」で新規顧客獲得が好調。第2四半期(6〜8月)の新規顧客獲得人数は前年同期比43%増
  • 2025年12月1日に連結子会社となった株式会社カラコンダイレクトが売上高591百万円寄与した
  • 減益の主因は、将来の定期売上獲得に向けた新規獲得費の先行増加。会社は、広告投資バランスは最適値1.00を超えない範囲で推移しているとしている
  • 通期予想は変更なし。売上高15,962百万円(前期比42.4%増)、営業利益1,059百万円(前期比5.9%増)、経常利益1,080百万円(前期比4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益734百万円(前期比5.5%増)
  • 配当は年3.50円(中間1.70円・期末1.80円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は9,306百万円、純資産は8,052百万円、自己資本比率は86.5%(前期末84.8%)

財政状態

総資産

9,306百万円

純資産

8,052百万円

自己資本比率

86.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)15,962百万円前期比+42.4%1,059百万円前期比+5.9%1,080百万円前期比+4.2%734百万円前期比+5.5%

注目ポイント

売上高は7,086百万円(前年同期比35.1%増)、営業利益は350百万円(前年同期比30.7%減)だった。「北の快適工房」で新規顧客獲得が好調で、子会社の連結も寄与した一方、将来の定期売上に向けた新規獲得費が先行した。

通期予想は変更がなく、営業利益1,059百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は33.0%(当社試算:中間期の営業利益350百万円 ÷ 通期予想1,059百万円)。下期に必要な営業利益は709百万円(当社試算:通期予想1,059百万円 − 中間期350百万円)。

出典:株式会社北の達人コーポレーション「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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