「化粧品」の決算サマリー(6件)
株式会社ビタブリッドジャパン
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ビタブリッドジャパン(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が7,881百万円(前年同期比7.7%増)となった。営業利益は433百万円(前年同期は38百万円の営業損失)だった。経常利益は424百万円(前年同期は49百万円の損失)、中間純利益は281百万円(前年同期は47百万円の損失)。第1四半期に広告投資を抑制し、その後広告投資を拡大した。通期予想は変更していない。
株式会社日本色材工業研究所
2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
日本色材工業研究所の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,155百万円(前年同期比14.0%増)となった。営業利益は50百万円(前年同期比54.4%減)だった。経常損益は14百万円の損失(前年同期は90百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損益は21百万円の損失(前年同期は49百万円の利益)。日本は、インフレの受注価格への転嫁が十分に進まず営業利益が前年同期比71.1%減となった。仏国は営業黒字となった。通期予想は2026年10月7日の公表値から変更していない。
株式会社IKホールディングス
2027年5月期 第1四半期
IKホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が3,069百万円(前年同期比16.5%減)となった。営業損失は54百万円(前年同期は営業利益68百万円)で、赤字転落となった。経常損失は61百万円(前年同期は経常利益63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は四半期純利益35百万円)。TVショッピングの放映を定期購入型商品に限定したことなどで、ダイレクトマーケティング事業の売上高が前年同期比31.2%減となった。通期予想は2026年7月14日の公表値から変更していない。
コタ株式会社
2027年3月期 第1四半期
コタの2027年3月期第1四半期は、主力ブランド「コタ アイ ケア」の販売が堅調で増収となり、 前年同期の営業損失・経常損失・純損失から一転してすべて黒字化した。ただし同社は下半期偏重の 事業構造のため第1四半期の業績インパクトは小さく、通期の業績予想(売上高101億30百万円、 営業利益18億30百万円)に変更はない。
株式会社アルマード
2027年3月期 第1四半期※最終赤字は縮小
卵殻膜を配合した化粧品などを手がけるアルマード(単体)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、自社ECで過去最高の新規顧客を獲得し、ドラッグストアなどへの卸も大幅に伸びて、売上高が前年同期比39.1%増の35億1百万円となった。広告運用の効率化で販促コストを抑え、営業損失は2億60百万円(前年同期は8億80百万円の損失)に縮小した。期末配当の支払いと純損失で純資産が減り、短期借入金が12億円増えたことで、自己資本比率は21.7%(前期末40.1%)に下がった。未定としていた通期予想を公表し、売上高125億円、営業利益8億円を見込む。
株式会社アルマード
2026年3月期 通期
卵殻膜を配合した化粧品などを手がけるアルマード(単体)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、メンズスキンケアのテレビCMで自社EC(直販)の新規顧客と定期会員が増え、売上高が前期比19.4%増の101億18百万円となった。一方、OEM販売とテレビ通販の不振に加え、広告宣伝費を積極的に使ったことで、営業利益は同27.6%減の6億85百万円、当期純利益は同20.3%減の5億18百万円となった。中東情勢による原料調達・物流コストの不確実性を理由に、今期の業績予想と配当予想は未定とした。