2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ビタブリッドジャパン(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が7,881百万円(前年同期比7.7%増)となった。営業利益は433百万円(前年同期は38百万円の営業損失)だった。経常利益は424百万円(前年同期は49百万円の損失)、中間純利益は281百万円(前年同期は47百万円の損失)。第1四半期に広告投資を抑制し、その後広告投資を拡大した。通期予想は変更していない。
売上高
7,881百万円
前年同期比+7.7%営業損益
433百万円
前年同期△38百万円経常損益
424百万円
前年同期△49百万円中間純損益
281百万円
前年同期△47百万円自己資本比率
66.4%
前期末42.4%ハイライト
- 売上高は7,881百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は433百万円(前年同期は38百万円の営業損失)、経常利益は424百万円(前年同期は49百万円の経常損失)、中間純利益は281百万円(前年同期は47百万円の中間純損失)
- 会社は、従来の訴求を中心とする施策へ移行して広告投資を拡大したが、第1四半期の投資抑制の影響があったとしている
- 自己株式の処分などにより資本剰余金が435百万円増加し、自己株式が1,631百万円減少した。現金及び預金が1,239百万円増加した
- 通期予想は変更なし。売上高17,600百万円(前期比15.1%増)、営業利益1,100百万円(前期比7.6%増)、経常利益1,082百万円(前期比9.2%増)、当期純利益717百万円(前期比4.1%増)
- 配当は無配の予想(前期も無配)
- 総資産は7,537百万円、純資産は5,179百万円、自己資本比率は66.4%(前期末42.4%)
財政状態
総資産
7,537百万円
純資産
5,179百万円
自己資本比率
66.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 17,600百万円前期比+15.1% | 1,100百万円前期比+7.6% | 1,082百万円前期比+9.2% | 717百万円前期比+4.1% |
注目ポイント
売上高は7,881百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は433百万円(前年同期は38百万円の営業損失)だった。会社は、第1四半期に広告投資を抑制し、その後拡大したとしている。
通期予想は変更がなく、売上高17,600百万円、営業利益1,100百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は39.4%(当社試算:中間期の営業利益433百万円 ÷ 通期予想1,100百万円)。下期に必要な営業利益は667百万円(当社試算:通期予想1,100百万円 − 中間期433百万円)。
決算説明資料によると、2025年7月に販売を始めた「アクティブリッチ5」が本格的な成長フェーズに入り増収に寄与した。D2C店舗拡大費(自社通販への新規顧客獲得のための費用)は販売状況を踏まえて抑制し、下期も投資規模・配分を調整して通期営業利益計画(1,100百万円)の達成を目指すとしている(出典:決算説明資料 P4)。優良顧客継続率は約96%で推移し(出典:決算説明資料 P13)、総会員数は2026年8月時点で300万人超(前年同期比10.8%増)(出典:決算説明資料 P14)。