2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
令和アカウンティング・ホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が2,955百万円(前年同期比11.3%増)となった。営業利益は1,070百万円(前年同期比30.5%増)だった。経常利益は1,067百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は713百万円(前年同期比26.5%増)。主力のコンサルティング事業で案件の消化スピードが上がった。通期予想(営業利益2,160百万円)は据え置いた。
売上高
2,955百万円
前年同期比+11.3%営業利益
1,070百万円
前年同期比+30.5%経常利益
1,067百万円
前年同期比+29.7%中間純利益
713百万円
前年同期比+26.5%自己資本比率
66.0%
前期末65.4%ハイライト
- 売上高は2,955百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,070百万円(同30.5%増)、経常利益は1,067百万円(同29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は713百万円(同26.5%増)
- 主力のコンサルティング事業で、潜在的な業務の消化能力を前年より高める目標に取り組んだ結果、案件の消化スピードが向上したとしている
- システム開発子会社の株式会社ミラクル経理のAI資産判定ソリューション「ミラクルX」は、大企業クライアントを中心にサービス提供が拡大し始めたとしている
- 通期予想は売上高6,300百万円(前期比10.4%増)、営業利益2,160百万円(同8.7%増)で据え置き。進捗率は売上高46.9%、営業利益49.5%(当社試算)。下期に必要な営業利益は1,090百万円(当社試算)
- 会社は、生産性向上の効果が明確になった時点で、より確度の高い通期予想を知らせるとしている
- 中間配当は16.5円、年間配当は36.5円(前期32.5円)の予想
- 総資産は3,948百万円、純資産は2,656百万円、自己資本比率は66.0%。営業活動によるキャッシュ・フローは807百万円の収入
財政状態
総資産
3,948百万円
純資産
2,656百万円
自己資本比率
66.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想 | 6,300百万円前期比+10.4% | 2,160百万円前期比+8.7% | 2,160百万円前期比+8.3% | 1,440百万円前期比+1.3% |
注目ポイント
売上高は2,955百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,070百万円(前年同期比30.5%増)だった。主力のコンサルティング事業で案件の消化スピードが上がったとしている。
通期予想は営業利益2,160百万円で据え置いた。中間期時点の営業利益の進捗率は49.5%(当社試算:中間期の営業利益1,070百万円 ÷ 通期予想2,160百万円)で、下期に1,090百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,160百万円 − 中間期1,070百万円)。