決算ノート
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2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

visumoの2027年3月期中間期は、売上高が638百万円(前年同期比44.0%増)、営業利益が16百万円(前年同期比69.9%減)となった。経常利益は16百万円(前年同期比70.8%減)、中間純利益は6百万円(前年同期比81.8%減)。新規顧客の獲得と既存顧客との取引拡大で増収となったが、体制強化と開発のための投資で人件費と研究開発費が増え、減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

638百万円

前年同期比+44.0%

営業利益

16百万円

前年同期比△69.9%

経常利益

16百万円

前年同期比△70.8%

中間純利益

6百万円

前年同期比△81.8%

自己資本比率

67.5%

前期末67.7%

ハイライト

  • 売上高は638百万円(前年同期比44.0%増)、営業利益は16百万円(前年同期比69.9%減)、経常利益は16百万円(前年同期比70.8%減)、中間純利益は6百万円(前年同期比81.8%減)
  • AI時代を見据えた機能開発やサービスの機能強化を進めた
  • 通期予想は売上高1,352百万円(前期比38.9%増)、営業利益30百万円(同63.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は53.3%(当社試算:中間期の営業利益16百万円 ÷ 通期予想30百万円)で、下期に14百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想30百万円 − 中間期16百万円)。
  • 配当は無配を続ける予想
  • 総資産は1,027百万円、純資産は696百万円、自己資本比率は67.5%

財政状態

総資産

1,027百万円

純資産

696百万円

自己資本比率

67.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想1,352百万円前期比+38.9%30百万円前期比△63.3%30百万円前期比△63.9%21百万円前期比△71.1%

注目ポイント

売上高は638百万円(前年同期比44.0%増)、営業利益は16百万円(前年同期比69.9%減)だった。新規顧客の獲得と既存顧客との取引拡大で増収となったが、体制強化と開発のための投資で人件費と研究開発費が増え、減益だった。

通期予想は売上高1,352百万円(前期比38.9%増)、営業利益30百万円(同63.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は53.3%(当社試算:中間期の営業利益16百万円 ÷ 通期予想30百万円)で、下期に14百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想30百万円 − 中間期16百万円)。

出典:株式会社visumo「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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