3075東証スタンダード回転寿司「すし銚子丸」の運営(首都圏)
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
銚子丸(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が12,602百万円(前年同期比8.5%増)となった。営業利益は1,297百万円(前年同期比31.6%増)だった。経常利益は1,330百万円(前年同期比32.8%増)、中間純利益は835百万円(前年同期比52.4%増)。中間期末の店舗数は92店舗。通期予想は2026年9月17日の公表値から変更していない。
売上高
12,602百万円
前年同期比+8.5%営業利益
1,297百万円
前年同期比+31.6%経常利益
1,330百万円
前年同期比+32.8%中間純利益
835百万円
前年同期比+52.4%自己資本比率
71.4%
前期末71.9%ハイライト
- 売上高は12,602百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は1,297百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は1,330百万円(前年同期比32.8%増)、中間純利益は835百万円(前年同期比52.4%増)
- 中間期末の店舗数は92店舗。「縁アプリ」の機能を通じた商品の案内など、利便性の向上に取り組んだ
- 3日間連続の店舗休業日を設けるなど、従業員の働く環境づくりに取り組んだ
- 通期予想は2026年9月17日の公表値から変更なし。売上高25,300百万円(前期比6.9%増)、営業利益1,880百万円(前期比19.3%増)、経常利益1,930百万円(前期比20.9%増)、当期純利益1,220百万円(前期比21.2%増)
- 配当は期末16円の予想(前期は14円)
- 総資産は13,197百万円、純資産は9,455百万円、自己資本比率は71.4%(前期末71.9%)
財政状態
総資産
13,197百万円
純資産
9,455百万円
自己資本比率
71.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(2026年9月17日公表値から変更なし) | 25,300百万円前期比+6.9% | 1,880百万円前期比+19.3% | 1,930百万円前期比+20.9% | 1,220百万円前期比+21.2% |
注目ポイント
売上高は12,602百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は1,297百万円(前年同期比31.6%増)だった。
通期予想は2026年9月17日の公表値から変更がなく、売上高25,300百万円、営業利益1,880百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は69.0%(当社試算:中間期の営業利益1,297百万円 ÷ 通期予想1,880百万円)。下期に必要な営業利益は583百万円(当社試算:通期予想1,880百万円 − 中間期1,297百万円)。