決算ノート
3080東証スタンダード生活必需品のディスカウントストアの運営(関東地方)

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ジェーソンの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が14,766百万円(前年同期比1.0%減)となった。営業利益は173百万円(前年同期比40.3%減)だった。経常利益は187百万円(前年同期比40.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は86百万円(前年同期比52.6%減)。子会社サンモールを含め客数が伸び悩んだ。売上総利益の減少に加え、M&A関連費用やサンモールの経費算入などがあった。通期予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

売上高

14,766百万円

前年同期比△1.0%

営業利益

173百万円

前年同期比△40.3%

経常利益

187百万円

前年同期比△40.2%

中間純利益

86百万円

前年同期比△52.6%

自己資本比率

52.7%

前期末54.5%

ハイライト

  • 売上高は14,766百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は173百万円(前年同期比40.3%減)、経常利益は187百万円(前年同期比40.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は86百万円(前年同期比52.6%減)
  • 会社は、子会社サンモールを含め客数が伸び悩み、売上高は微減となったとしている
  • 収益面では、売上高減少に伴う売上総利益の減少に加え、M&A関連費用や株式会社サンモールの経費算入などがあったとしている
  • 2026年5月31日に1店舗を閉店し、ジェーソン直営店舗数は116店舗、サンモール店舗数は6店舗
  • 通期予想は変更なし。売上高29,000百万円(前期比1.4%増)、営業利益210百万円(前期比4.5%増)、経常利益250百万円(前期比0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円
  • 配当は期末13円の予想で、前期と同額
  • 総資産は11,150百万円、純資産は5,875百万円、自己資本比率は52.7%(前期末54.5%)

財政状態

総資産

11,150百万円

純資産

5,875百万円

自己資本比率

52.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)29,000百万円前期比+1.4%210百万円前期比+4.5%250百万円前期比+0.9%150百万円増減率の記載なし

注目ポイント

売上高は14,766百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は173百万円(前年同期比40.3%減)だった。会社は、客数の伸び悩みによる売上総利益の減少に加え、M&A関連費用や子会社サンモールの経費算入などを挙げている。

通期予想は変更がなく、売上高29,000百万円、営業利益210百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は82.5%(当社試算:中間期の営業利益173百万円 ÷ 通期予想210百万円)。下期に必要な営業利益は37百万円(当社試算:通期予想210百万円 − 中間期173百万円)。

出典:株式会社ジェーソン「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)/2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」(2026年10月13日開示)

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