決算ノート
3153東証プライム卸売業の決算比較プラント・交通・産業向けの電機商社

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

八洲電機の2027年3月期中間期は、売上高が34,719百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益が2,765百万円(前年同期比48.8%増)となった。経常利益は2,915百万円(前年同期比51.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,904百万円(前年同期比57.0%増)。プラント事業などが伸び、大幅な増収増益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

34,719百万円

前年同期比+20.9%

営業利益

2,765百万円

前年同期比+48.8%

経常利益

2,915百万円

前年同期比+51.7%

中間純利益

1,904百万円

前年同期比+57.0%

自己資本比率

59.7%

前期末49.5%

ハイライト

  • 売上高は34,719百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は2,765百万円(前年同期比48.8%増)、経常利益は2,915百万円(前年同期比51.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,904百万円(前年同期比57.0%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高78,000百万円、営業利益7,900百万円)、売上高82,000百万円(前期比10.0%増)、営業利益8,900百万円(同22.1%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は31.1%(当社試算:中間期の営業利益2,765百万円 ÷ 通期予想8,900百万円)で、下期に6,135百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想8,900百万円 − 中間期2,765百万円)。
  • 年間配当は期末66円の予想(前期45円)。記念配当を除く普通配当は60円(前期43円)
  • 総資産は60,922百万円、純資産は36,596百万円、自己資本比率は59.7%

財政状態

総資産

60,922百万円

純資産

36,596百万円

自己資本比率

59.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)82,000百万円前期比+10.0%8,900百万円前期比+22.1%9,000百万円前期比+21.0%6,100百万円前期比+18.5%

注目ポイント

売上高は34,719百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は2,765百万円(前年同期比48.8%増)だった。プラント事業などが伸び、大幅な増収増益だった。

通期予想を上方修正した(売上高78,000百万円→82,000百万円、営業利益7,900百万円→8,900百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は31.1%(当社試算:中間期の営業利益2,765百万円 ÷ 通期予想8,900百万円)で、下期に6,135百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想8,900百万円 − 中間期2,765百万円)。

出典:八洲電機株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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