3177東証スタンダードハードオフ・ブックオフなどのリユース店のフランチャイズ運営
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ありがとうサービスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が6,089百万円(前年同期比11.4%増)となった。営業利益は671百万円(前年同期比65.3%増)だった。経常利益は693百万円(前年同期比54.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は446百万円(前年同期比64.2%増)。リユース事業の売上高が前年同期比15.5%増となった。通期予想は変更していない。
売上高
6,089百万円
前年同期比+11.4%営業利益
671百万円
前年同期比+65.3%経常利益
693百万円
前年同期比+54.8%中間純利益
446百万円
前年同期比+64.2%自己資本比率
54.8%
前期末51.8%ハイライト
- 売上高は6,089百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は671百万円(前年同期比65.3%増)、経常利益は693百万円(前年同期比54.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は446百万円(前年同期比64.2%増)
- リユース事業は売上高4,687百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益854百万円
- フードサービス事業は売上高1,245百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益129百万円。地方創生事業は売上高155百万円(前年同期比17.8%減)、セグメント損失76百万円
- リユース事業で6月にタイ王国バンコクに新規出店した。中間期末の店舗数はリユース事業115店舗、フードサービス事業24店舗、地方創生事業6施設の合計145店舗
- 通期予想は変更なし。売上高11,398百万円、営業利益944百万円、経常利益1,033百万円、親会社株主に帰属する当期純利益492百万円
- 配当は期末135円の予想で、前期と同額
- 総資産は6,871百万円、純資産は4,182百万円、自己資本比率は54.8%(前期末51.8%)
財政状態
総資産
6,871百万円
純資産
4,182百万円
自己資本比率
54.8%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 11,398百万円前期比の記載は0.0% | 944百万円前期比の記載は0.0% | 1,033百万円前期比の記載は0.0% | 492百万円前期比の記載は0.0% |
注目ポイント
売上高は6,089百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は671百万円(前年同期比65.3%増)だった。リユース事業の売上高が前年同期比15.5%増となった。
通期予想は変更がなく、売上高11,398百万円、営業利益944百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は71.1%(当社試算:中間期の営業利益671百万円 ÷ 通期予想944百万円)。下期に必要な営業利益は273百万円(当社試算:通期予想944百万円 − 中間期671百万円)。