決算ノート

「リユース」の決算サマリー(7件)

3093東証プライム
増収増益

株式会社トレジャー・ファクトリー

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高25,891百万円前年同期比+15.3%
営業利益2,330百万円前年同期比+21.5%
経常利益2,322百万円前年同期比+18.5%

トレジャー・ファクトリーの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が25,891百万円(前年同期比15.3%増)となった。営業利益は2,330百万円(前年同期比21.5%増)だった。経常利益は2,322百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,497百万円(前年同期比21.0%増)。単体の既存店売上高は前年同期比5.2%増、EC販売額は前年同期比27.3%増だった。直営店を19店出店した。通期予想は2026年7月9日の修正値から変更していない。

3177東証スタンダード
増収増益

株式会社ありがとうサービス

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高6,089百万円前年同期比+11.4%
営業利益671百万円前年同期比+65.3%
経常利益693百万円前年同期比+54.8%

ありがとうサービスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が6,089百万円(前年同期比11.4%増)となった。営業利益は671百万円(前年同期比65.3%増)だった。経常利益は693百万円(前年同期比54.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は446百万円(前年同期比64.2%増)。リユース事業の売上高が前年同期比15.5%増となった。通期予想は変更していない。

3181東証スタンダード
増収増益

株式会社買取王国

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高4,811百万円前年同期比+9.5%
営業利益289百万円前年同期比+63.0%
経常利益306百万円前年同期比+54.5%

買取王国(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が4,811百万円(前年同期比9.5%増)となった。営業利益は289百万円(前年同期比63.0%増)だった。経常利益は306百万円(前年同期比54.5%増)、中間純利益は219百万円(前年同期比70.7%増)。主要商材のファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移し、一般経費のコスト削減なども寄与した。通期予想は変更していない。

9278東証プライム
増収増益

ブックオフグループホールディングス株式会社

2027年5月期 第1四半期

売上高32,620百万円前年同期比+10.5%
営業利益871百万円前年同期比+80.6%
経常利益959百万円前年同期比+63.5%

ブックオフグループホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が32,620百万円(前年同期比10.5%増)となった。営業利益は871百万円(前年同期比80.6%増)だった。経常利益は959百万円(前年同期比63.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は495百万円(前年同期比155.8%増)。国内ブックオフ事業の既存店が好調に推移し、海外事業とプレミアムサービス事業も増益となった。通期予想は変更していない。連結子会社で会員情報が漏えいする不正アクセスがあり、業績への影響は精査中で予想に織り込んでいない。

9270東証グロース
増収増益

バリュエンスホールディングス株式会社

2026年8月期

売上高106,656百万円前期比+25.7%
営業利益5,780百万円前期比+297.6%
経常利益5,399百万円前期比+310.4%

バリュエンスホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が106,656百万円(前期比25.7%増)となった。営業利益は5,780百万円(前期比297.6%増)だった。経常利益は5,399百万円(前期比310.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,073百万円(前期比350.7%増)。なんぼやにおける仕入が好調に推移し、小売は店舗・ECともに好調、卸売(地金)は地金相場が好調に推移した。2027年8月期は売上高115,000百万円(前期比7.8%増)、営業利益6,750百万円(前期比16.8%増)を見込む。

9425東証スタンダード
継続企業の前提

ReYuu Japan株式会社

2026年10月期 第3四半期※最終赤字は縮小

重要な注記:継続企業の前提

売上高6,673百万円+56.1%
営業損失赤字△92百万円前年同期△190百万円から縮小
経常損失赤字△134百万円前年同期△206百万円から縮小

ReYuu Japanの2026年10月期第3四半期累計は、リユース携帯端末事業の販売台数急増(24.6万台、前年同期13.5万台)により 売上高は前年同期比56.1%増の66億73百万円となった。在庫構成適正化のための計画的な在庫整理の影響で営業損失・経常損失・ 純損失は続くものの、前年同期から赤字幅は縮小。継続的な営業損失計上を受け「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載があるが、 会社側は重要な不確実性はないと結論づけている。

7571東証スタンダード

株式会社ヤマノホールディングス

2027年3月期 第1四半期

売上高3,520百万円+2.1%
EBITDA△13百万円前年同期△22百万円
営業利益赤字△69百万円前年同期△58百万円

和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、前期に子会社化したニューヨークジョーエクスチェンジとアークネットが期初から寄与し、売上高が前年同期比2.1%増の35億20百万円となった。一方、和装宝飾事業の前年同期の一時的な増益の反動とのれん償却費の増加で、営業損失は69百万円(前年同期は58百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円。通期予想は据え置いた。