決算ノート
3280東証スタンダード分譲マンション「オーヴィジョン」の開発・販売(山口県など)

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

エストラストの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が6,133百万円(前年同期比58.3%減)となった。営業利益は93百万円(前年同期比93.9%減)だった。経常損益は25百万円の損失(前年同期は1,511百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損益は19百万円の損失(前年同期は1,046百万円の利益)。主力の不動産分譲事業で分譲マンションの引渡が47戸(前年同期比218戸減)だった。通期の引渡予定366戸に対し契約進捗率は80.6%。通期予想は変更していない。

売上高

6,133百万円

前年同期比△58.3%

営業利益

93百万円

前年同期比△93.9%

経常損益赤字

△25百万円

前年同期1,511百万円

中間純損益赤字

△19百万円

前年同期1,046百万円

自己資本比率

28.2%

前期末28.7%

ハイライト

  • 売上高は6,133百万円(前年同期比58.3%減)、営業利益は93百万円(前年同期比93.9%減)、経常損失は25百万円(前年同期は1,511百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は19百万円(前年同期は1,046百万円の利益)
  • 不動産分譲事業は、分譲マンション47戸(前年同期比218戸減)、分譲戸建22戸(前年同期比1戸減)の引渡を行い、売上高2,829百万円(前年同期比76.0%減)、セグメント損失109百万円(前年同期はセグメント利益1,394百万円)
  • 通期引渡予定戸数366戸に対し、既に295戸の契約を締結しており、契約進捗率は80.6%
  • 会社は、物件の引渡時期による業績変動が大きいため、第2四半期の業績予想は行わず、通期予想のみとしている。業績は概ね想定どおりに推移しているとしている
  • 通期予想は変更なし。売上高21,000百万円(前期比5.9%減)、営業利益1,600百万円(前期比23.6%減)、経常利益1,400百万円(前期比28.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前期比29.6%減)
  • 配当は年34円(中間17円・期末17円)の予想(前期は年30円)
  • 総資産は38,094百万円、純資産は10,739百万円、自己資本比率は28.2%(前期末28.7%)

財政状態

総資産

38,094百万円

純資産

10,739百万円

自己資本比率

28.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)21,000百万円前期比△5.9%1,600百万円前期比△23.6%1,400百万円前期比△28.6%1,000百万円前期比△29.6%

注目ポイント

売上高は6,133百万円(前年同期比58.3%減)、営業利益は93百万円(前年同期比93.9%減)だった。分譲マンションの引渡が47戸(前年同期比218戸減)にとどまった。通期引渡予定366戸に対する契約進捗率は80.6%。

通期予想は変更がなく、営業利益1,600百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は5.8%(当社試算:中間期の営業利益93百万円 ÷ 通期予想1,600百万円)。会社は、物件の引渡時期による業績変動が大きく、業績は概ね想定どおりとしている。

出典:株式会社エストラスト「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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