決算ノート
3501東証プライムインテリア(カーペット、カーテン、壁装)、自動車・車両内装、機能資材

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

SUMINOEの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が25,981百万円(前年同期比2.0%増)となった。営業利益は379百万円(前年同期比19.0%増)だった。経常利益は為替差益の減少で406百万円(前年同期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等の増加で121百万円(前年同期は四半期純利益59百万円)。タイルカーペットや壁紙の価格改定効果などでインテリア事業が増益だった。通期予想は変更していない。

売上高

25,981百万円

前年同期比+2.0%

営業利益

379百万円

前年同期比+19.0%

経常利益

406百万円

前年同期比△23.8%

親会社株主に帰属する四半期純利益赤字

△121百万円

前年同期59百万円

インテリア事業のセグメント利益

304百万円

前年同期20百万円

自己資本比率

36.9%

前期末36.2%

ハイライト

  • 売上高は25,981百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は379百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益は406百万円(前年同期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は121百万円(前年同期は四半期純利益59百万円)
  • 経常利益は、急激な為替相場の変動により為替差益が減少した。純損益は法人税等が増加した
  • インテリア事業は売上高9,201百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益304百万円(前年同期20百万円)。タイルカーペットや壁紙の価格改定効果など。家庭用カーペットは前年同期比16.5%増、スペース デザイン ビジネスは32.6%増
  • 自動車・車両内装事業は売上高16,220百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益667百万円(前年同期比18.6%減)。東南アジア拠点では受注商材の売上が寄与した
  • 機能資材事業は売上高473百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失18百万円
  • 通期予想は変更なし。売上高106,500百万円(前期比1.1%減)、営業利益3,500百万円(前期比47.7%増)、経常利益3,600百万円(前期比30.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円
  • 配当予想は中間21円・期末21円の年42円(前期40円)
  • 総資産は90,929百万円、純資産は40,200百万円、自己資本比率は36.9%(前期末36.2%)

財政状態

総資産

90,929百万円

純資産

40,200百万円

自己資本比率

36.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)106,500百万円前期比△1.1%3,500百万円前期比+47.7%3,600百万円前期比+30.2%1,450百万円

注目ポイント

売上高は25,981百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は379百万円(前年同期比19.0%増)だった。インテリア事業はタイルカーペットや壁紙の価格改定効果などでセグメント利益が304百万円(前年同期20百万円)となった。自動車・車両内装事業は増収だったが、セグメント利益は前年同期比18.6%減だった。

経常利益は為替差益の減少で前年同期比23.8%減、親会社株主に帰属する四半期純損益は法人税等の増加で121百万円の損失だった。

通期予想は変更がなく、営業利益3,500百万円(前期比47.7%増)を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は10.8%(当社試算:第1四半期の営業利益379百万円 ÷ 通期予想3,500百万円)。

出典:SUMINOE株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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