決算ノート
3543東証プライム喫茶店「コメダ珈琲店」のフランチャイズ展開

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

コメダホールディングス(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が30,765百万円(前年同期比7.8%増)となった。営業利益は5,256百万円(前年同期比11.9%増)だった。税引前中間利益は5,177百万円(前年同期比11.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は3,535百万円(前年同期比11.4%増)。国内でコメダ珈琲店を15店舗、おかげ庵を2店舗出店し、中間期末の店舗数は1,164店舗。通期予想は変更していない。

売上収益

30,765百万円

前年同期比+7.8%

営業利益

5,256百万円

前年同期比+11.9%

税引前利益

5,177百万円

前年同期比+11.1%

中間利益

3,535百万円

前年同期比+11.4%

親会社所有者帰属持分比率

45.8%

前期末45.2%

ハイライト

  • 売上収益は30,765百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は5,256百万円(前年同期比11.9%増)、税引前中間利益は5,177百万円(前年同期比11.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は3,535百万円(前年同期比11.4%増)
  • 国内事業は売上収益27,422百万円(前年同期比6.6%増)。海外事業は売上収益3,352百万円(前年同期比18.7%増)
  • 国内にコメダ珈琲店を15店舗、おかげ庵を2店舗出店し、シンガポールにKaffe & Toastを1店舗出店した。中間期末の店舗数は1,164店舗
  • 会社は、インバウンド需要が引き続き好調なことなどにより、外食需要は堅調に推移したとしている
  • 通期予想は変更なし。売上収益60,920百万円(前期比6.5%増)、営業利益10,200百万円(前期比8.2%増)、税引前利益10,160百万円(前期比8.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益6,900百万円(前期比6.8%増)
  • 配当は年62円(中間31円・期末31円)の予想(前期は年60円)
  • 資産合計は113,742百万円、資本合計は52,461百万円、親会社所有者帰属持分比率は45.8%(前期末45.2%)

財政状態

資産合計

113,742百万円

資本合計

52,461百万円

親会社所有者帰属持分比率

45.8%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益税引前利益当期利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)60,920百万円前期比+6.5%10,200百万円前期比+8.2%10,160百万円前期比+8.9%6,900百万円前期比+6.8%

注目ポイント

売上収益は30,765百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は5,256百万円(前年同期比11.9%増)だった。国内でコメダ珈琲店を15店舗出店し、海外事業の売上収益は前年同期比18.7%増だった。中間期末の店舗数は1,164店舗。

通期予想は変更がなく、売上収益60,920百万円、営業利益10,200百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は51.5%(当社試算:中間期の営業利益5,256百万円 ÷ 通期予想10,200百万円)。下期に必要な営業利益は4,944百万円(当社試算:通期予想10,200百万円 − 中間期5,256百万円)。

出典:株式会社コメダホールディングス「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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