決算ノート
3558東証グロース靴・ファッションのECモール「LOCONDO」とブランド事業

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ジェイドグループの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、商品取扱高が23,745百万円(前年同期比5.9%増)、売上高が11,268百万円(前年同期比26.4%増)となった。営業利益は1,470百万円(前年同期比45.7%増)だった。経常利益は1,598百万円(前年同期比46.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は931百万円(前年同期比62.4%増)。EBITDAは1,748百万円(前年同期比28.7%増)。M&Aでグループに加わったブランドの統合効果を挙げている。通期予想は変更していない。

売上高

11,268百万円

前年同期比+26.4%

営業利益

1,470百万円

前年同期比+45.7%

経常利益

1,598百万円

前年同期比+46.1%

中間純利益

931百万円

前年同期比+62.4%

商品取扱高

23,745百万円

前年同期比+5.9%

自己資本比率

51.6%

前期末48.2%

ハイライト

  • 商品取扱高は23,745百万円(前年同期比5.9%増)、売上高は11,268百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は1,470百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益は1,598百万円(前年同期比46.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は931百万円(前年同期比62.4%増)
  • 売上総利益は8,507百万円(前年同期比20.0%増)、EBITDAは1,748百万円(同28.7%増)
  • ブランド事業では、FASCINATE、ブルーシンシア、マルタミ、ロイヤルなどM&Aでグループに加わった会社の統合効果を実現しているとしている。Reebokの国内販売も展開している
  • マガシークのシステムをジェイドグループのシステムへ移行・統合する計画を進めている
  • 通期予想は変更なし。取扱高(相殺前)48,000百万円(前期比4.5%増)、売上高25,000百万円(前期比28.6%増)、営業利益2,500百万円(前期比4.0%増)、経常利益2,600百万円(前期比1.5%増)。親会社株主に帰属する当期純利益は、M&AやPMIに伴う特別損益の変動要素が大きいとして未定
  • 配当予想は未定(前期は期末30円)
  • 総資産は15,869百万円、純資産は9,272百万円、自己資本比率は51.6%(前期末48.2%)

財政状態

総資産

15,869百万円

純資産

9,272百万円

自己資本比率

51.6%

次期業績予想

決算期取扱高(相殺前)売上高営業利益経常利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)48,000百万円前期比+4.5%25,000百万円前期比+28.6%2,500百万円前期比+4.0%2,600百万円前期比+1.5%

注目ポイント

売上高は11,268百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は1,470百万円(前年同期比45.7%増)だった。M&Aでグループに加わったブランドの統合効果を挙げている。

通期予想は変更がなく、営業利益2,500百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は58.8%(当社試算:中間期の営業利益1,470百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)。下期に必要な営業利益は1,030百万円(当社試算:通期予想2,500百万円 − 中間期1,470百万円)。

出典:ジェイドグループ株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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