決算ノート
3560東証スタンダード「ほぼ日手帳」などの商品企画・販売

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ほぼ日の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,722百万円となった。営業利益は1,112百万円だった。経常利益は1,134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は814百万円。当期から連結決算を始めたため、サマリーに前期比はない。会社が参考として示した前期(個別)との比較では、売上高は23.6%増、営業利益は80.3%増。「ほぼ日手帳」の海外直営販路の売上が大きく伸びた。2027年6月期は決算期変更で10か月決算となり、売上高10,500百万円を見込む。

売上高

10,722百万円

参考:前期(個別)比+23.6%

営業利益

1,112百万円

参考:前期(個別)比+80.3%

経常利益

1,134百万円

参考:前期(個別)比+74.3%

当期純利益

814百万円

参考:前期(個別)比+81.7%

自己資本比率

68.4%

連結初年度

ハイライト

  • 売上高は10,722百万円、営業利益は1,112百万円、経常利益は1,134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は814百万円。当期から連結財務諸表を作成しているため、サマリーに前期の数値と増減率の記載はない
  • 会社が参考として示した前期(個別)との比較では、売上高は8,677百万円から23.6%増、営業利益は616百万円から80.3%増、経常利益は651百万円から74.3%増
  • 全体の売上原価率は38.3%。「ほぼ日手帳」の販売で、原価率の低い海外直営販路の売上が大きく伸びた
  • 2027年6月期は決算期変更に伴い10か月決算(2026年9月〜2027年6月)。売上高10,500百万円、営業利益1,170百万円、経常利益1,170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益820百万円を見込む
  • 配当は期末100円(前期は90円)。2027年6月期は期末110円の予想
  • 営業活動によるキャッシュ・フローは1,309百万円の収入
  • 総資産は8,133百万円、純資産は5,563百万円、自己資本比率は68.4%

財政状態

総資産

8,133百万円

純資産

5,563百万円

自己資本比率

68.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年6月期 通期予想(10か月決算)10,500百万円10か月決算1,170百万円10か月決算1,170百万円10か月決算820百万円10か月決算

注目ポイント

売上高は10,722百万円、営業利益は1,112百万円だった。当期から連結決算を始めたため、会社が参考として示した前期(個別)との比較では、売上高は23.6%増、営業利益は80.3%増。「ほぼ日手帳」の海外直営販路の売上が大きく伸びた。

2027年6月期は決算期変更で10か月決算となり、売上高10,500百万円、営業利益1,170百万円を見込む。配当は期末110円の予想(2026年8月期は100円)。

出典:株式会社ほぼ日「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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