3826東証スタンダードERP「GRANDIT」とデータベース開発ツールの提供
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
システムインテグレータの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が3,169百万円(前年同期比16.3%増)となった。営業利益は325百万円(前年同期比27.6%増)だった。経常利益は298百万円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は199百万円(前年同期比3.6%減)。ERP事業は受注が期初計画を上回り、セグメント利益が前年同期比29.2%増えた。中間純利益の減少は前年同期の特別利益の反動による。通期予想は変更していない。
売上高
3,169百万円
前年同期比+16.3%営業利益
325百万円
前年同期比+27.6%経常利益
298百万円
前年同期比+19.2%中間純利益
199百万円
前年同期比△3.6%自己資本比率
75.5%
前期末78.5%ハイライト
- 売上高は3,169百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は325百万円(前年同期比27.6%増)、経常利益は298百万円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は199百万円(前年同期比3.6%減)
- ERP事業は、ERP刷新の需要が続き受注が期初計画を上回った。導入案件の進捗やアップセル・クロスセルによる顧客単価の向上で、セグメント利益は599百万円(前年同期比29.2%増)
- データベース開発ツール事業は売上高107百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益81百万円
- 中間純利益の減少は、主に前年同期に計上した特別利益(持分変動利益)の反動による
- 2033年2月期に売上高120億円、営業利益20億円の長期目標を掲げている
- 通期予想は変更なし。売上高6,300百万円(前期比13.3%増)、営業利益700百万円(前期比17.6%増)、経常利益620百万円(前期比8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円(前期比12.7%減)
- 配当は期末11円の予想(前期は13円)。総資産は6,003百万円、純資産は4,537百万円、自己資本比率は75.5%(前期末78.5%)
財政状態
総資産
6,003百万円
純資産
4,537百万円
自己資本比率
75.5%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 6,300百万円前期比+13.3% | 700百万円前期比+17.6% | 620百万円前期比+8.9% | 400百万円前期比△12.7% |
注目ポイント
売上高は3,169百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は325百万円(前年同期比27.6%増)だった。ERP事業の受注が期初計画を上回り、同事業のセグメント利益は前年同期比29.2%増えた。
通期予想は変更がなく、営業利益700百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は46.4%(当社試算:中間期の営業利益325百万円 ÷ 通期予想700百万円)。下期に必要な営業利益は375百万円(当社試算:通期予想700百万円 − 中間期325百万円)。