2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
eBASEの2027年3月期中間期は、売上高が2,655百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が505百万円(前年同期比8.2%減)となった。経常利益は534百万円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は346百万円(前年同期比10.5%減)。完全子会社化したKSP-SP社の取り込みで増収となったが、eBASE事業で新規・深耕営業の回復が遅れて減益だった。通期予想を修正した。
売上高
2,655百万円
前年同期比+8.9%営業利益
505百万円
前年同期比△8.2%経常利益
534百万円
前年同期比△5.9%中間純利益
346百万円
前年同期比△10.5%自己資本比率
90.0%
前期末91.0%ハイライト
- 売上高は2,655百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は505百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益は534百万円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は346百万円(前年同期比10.5%減)
- eBASE事業の売上高は1,225百万円で、前年同期から87百万円増えた
- 通期予想を修正した。売上高は上回り、利益は下回る見込み
- 2028年3月期から3か年の中期経営計画を公表した
- 通期予想を修正し(修正前は売上高5,400百万円、営業利益1,540百万円)、売上高5,700百万円(前期比8.4%増)、営業利益1,340百万円(同6.4%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は37.7%(当社試算:中間期の営業利益505百万円 ÷ 通期予想1,340百万円)で、下期に835百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,340百万円 − 中間期505百万円)。
- 年間配当は中間7円60銭・期末7円60銭の計15円20銭の予想で、うち3円は創立25周年記念配当。普通配当は12円20銭で、前期の15円20銭より少ない
- 総資産は7,811百万円、純資産は7,028百万円、自己資本比率は90.0%
財政状態
総資産
7,811百万円
純資産
7,028百万円
自己資本比率
90.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 5,700百万円前期比+8.4% | 1,340百万円前期比△6.4% | 1,400百万円前期比△4.6% | 935百万円前期比△8.9% |
注目ポイント
売上高は2,655百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は505百万円(前年同期比8.2%減)だった。完全子会社化したKSP-SP社の取り込みで増収となったが、eBASE事業で新規・深耕営業の回復が遅れて減益だった。
通期予想を修正した(売上高5,400百万円→5,700百万円、営業利益1,540百万円→1,340百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は37.7%(当社試算:中間期の営業利益505百万円 ÷ 通期予想1,340百万円)で、下期に835百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,340百万円 − 中間期505百万円)。