決算ノート
4216東証プライム化学の決算比較樹脂バルブなどの管材システム、樹脂事業

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

旭有機材の2027年3月期中間期は、売上高が43,755百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益が5,595百万円(前年同期比28.6%増)となった。経常利益は5,605百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,935百万円(前年同期比30.7%増)。国内で中東情勢を背景に在庫確保の需要が一時的に増え、海外は米国の半導体工場建設投資の回復などで、主力製品の販売が伸びた。通期予想は据え置いた。

売上高

43,755百万円

前年同期比+9.8%

営業利益

5,595百万円

前年同期比+28.6%

経常利益

5,605百万円

前年同期比+26.1%

中間純利益

3,935百万円

前年同期比+30.7%

自己資本比率

73.4%

前期末74.5%

ハイライト

  • 売上高は43,755百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は5,595百万円(前年同期比28.6%増)、経常利益は5,605百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,935百万円(前年同期比30.7%増)
  • 管材システム事業の売上高は28,046百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は5,048百万円(同27.7%増)。価格転嫁も進めた
  • 通期予想は売上高93,000百万円(前期比16.1%増)、営業利益12,000百万円(同58.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.6%(当社試算:中間期の営業利益5,595百万円 ÷ 通期予想12,000百万円)で、下期に6,405百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想12,000百万円 − 中間期5,595百万円)。
  • 年間配当は中間90円・期末90円の計180円の予想(前期120円)
  • 総資産は116,538百万円、純資産は86,303百万円、自己資本比率は73.4%

財政状態

総資産

116,538百万円

純資産

86,303百万円

自己資本比率

73.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想93,000百万円前期比+16.1%12,000百万円前期比+58.3%12,300百万円前期比+54.6%8,200百万円前期比+146.6%

注目ポイント

売上高は43,755百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は5,595百万円(前年同期比28.6%増)だった。国内で中東情勢を背景に在庫確保の需要が一時的に増え、海外は米国の半導体工場建設投資の回復などで、主力製品の販売が伸びた。

通期予想は売上高93,000百万円(前期比16.1%増)、営業利益12,000百万円(同58.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.6%(当社試算:中間期の営業利益5,595百万円 ÷ 通期予想12,000百万円)で、下期に6,405百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想12,000百万円 − 中間期5,595百万円)。

出典:旭有機材株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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