決算ノート
4220東証プライム化学の決算比較塩ビコンパウンド、フィルム

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

リケンテクノスの2027年3月期中間期は、売上高が72,509百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益が8,688百万円(前年同期比57.0%増)となった。経常利益は8,663百万円(前年同期比57.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,233百万円(前年同期比80.1%増)。高騰した原材料の価格転嫁が進み、ASEANでのコンパウンド販売や食品包装用ラップの販売も増えて増収増益だった。通期予想を修正した。

売上高

72,509百万円

前年同期比+10.6%

営業利益

8,688百万円

前年同期比+57.0%

経常利益

8,663百万円

前年同期比+57.9%

中間純利益

6,233百万円

前年同期比+80.1%

自己資本比率

52.8%

前期末56.8%

ハイライト

  • 売上高は72,509百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は8,688百万円(前年同期比57.0%増)、経常利益は8,663百万円(前年同期比57.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,233百万円(前年同期比80.1%増)
  • 通期予想を修正し、売上高145,500百万円(前期比10.7%増)、営業利益15,500百万円(同35.9%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は56.1%(当社試算:中間期の営業利益8,688百万円 ÷ 通期予想15,500百万円)で、下期に6,812百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想15,500百万円 − 中間期8,688百万円)。
  • 期末配当予想を修正した。年間配当は中間42円・期末47円の計89円の予想(前期54円)
  • 総資産は123,741百万円、純資産は76,416百万円、自己資本比率は52.8%

財政状態

総資産

123,741百万円

純資産

76,416百万円

自己資本比率

52.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)145,500百万円前期比+10.7%15,500百万円前期比+35.9%15,400百万円前期比+30.7%10,000百万円前期比+32.1%

注目ポイント

売上高は72,509百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は8,688百万円(前年同期比57.0%増)だった。高騰した原材料の価格転嫁が進み、ASEANでのコンパウンド販売や食品包装用ラップの販売も増えて増収増益だった。

通期予想を修正し、売上高145,500百万円(前期比10.7%増)、営業利益15,500百万円(同35.9%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は56.1%(当社試算:中間期の営業利益8,688百万円 ÷ 通期予想15,500百万円)で、下期に6,812百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想15,500百万円 − 中間期8,688百万円)。

出典:リケンテクノス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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