決算ノート
4370東証グロースコンタクトセンター向けSaaS(チャットボット・AI)

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

モビルスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が2,118百万円(前期比14.2%増)となった。営業損益は88百万円の損失(前期は90百万円の利益)だった。経常損益は104百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は36百万円の損失。EBITDAは192百万円(前期比28.9%減)。SaaSプロダクトの契約数は305件(前期比94.7%)と微減だったが、新規案件の大型化などで売上は伸びた。2027年8月期は売上高2,635百万円、営業利益9百万円を見込む。

売上高

2,118百万円

前期比+14.2%

EBITDA

192百万円

前期比△28.9%

営業損益赤字

△88百万円

前期90百万円

当期純損益赤字

△36百万円

前期90百万円

自己資本比率

58.9%

前期末61.6%

ハイライト

  • 売上高は2,118百万円(前期比14.2%増)、EBITDAは192百万円(前期比28.9%減)、営業損失は88百万円(前期は営業利益90百万円)、経常損失は104百万円(前期は経常利益81百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は36百万円(前期は90百万円の利益)
  • SaaSプロダクトの契約数は305件(前期比94.7%)と微減だったが、新規案件の大型化と既存顧客の取引拡大が進んだとしている
  • 決算説明資料によると、案件の大型化と営業商談の長期化でARRの成長速度は一時的に低下した(出典:決算説明資料 P7)
  • 2027年8月期の予想は、売上高2,635百万円(前期比24.4%増)、EBITDA32百万円、営業利益9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)
  • 総資産は2,340百万円、純資産は1,482百万円、自己資本比率は58.9%(前期末61.6%)

財政状態

総資産

2,340百万円

純資産

1,482百万円

自己資本比率

58.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益当期純利益
2027年8月期 通期予想2,635百万円前期比+24.4%9百万円前期は赤字41百万円前期は赤字

注目ポイント

売上高は2,118百万円(前期比14.2%増)、営業損益は88百万円の損失(前期は90百万円の利益)だった。SaaSの契約数は微減だったが、案件の大型化で売上は伸びた。会社は、営業商談の長期化でARRの成長速度は一時的に低下したとしている(出典:決算説明資料 P7)。

2027年8月期は、売上高2,635百万円(前期比24.4%増)、営業利益9百万円を見込む。

出典:モビルス株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)/2026年8月期 決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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