決算ノート
4410東証プライム化学の決算比較製紙用薬品、樹脂、電子材料

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ハリマ化成グループの2027年3月期中間期は、売上高が60,407百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益が3,630百万円(前年同期比122.3%増)となった。経常利益は3,469百万円(前年同期比167.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,714百万円(前年同期比225.4%増)。海外事業は欧州、北米、南米での販売が好調で増収増益だった。原材料価格の高騰の影響はあった。通期予想を上方修正した。

売上高

60,407百万円

前年同期比+17.9%

営業利益

3,630百万円

前年同期比+122.3%

経常利益

3,469百万円

前年同期比+167.6%

中間純利益

2,714百万円

前年同期比+225.4%

自己資本比率

40.5%

前期末39.7%

ハイライト

  • 売上高は60,407百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は3,630百万円(前年同期比122.3%増)、経常利益は3,469百万円(前年同期比167.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,714百万円(前年同期比225.4%増)
  • 通期予想を上方修正し、売上高125,000百万円(前期比20.5%増)、営業利益5,800百万円(同76.7%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は62.6%(当社試算:中間期の営業利益3,630百万円 ÷ 通期予想5,800百万円)で、下期に2,170百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,800百万円 − 中間期3,630百万円)。
  • 年間配当は中間25円・期末25円の計50円の予想(前期42円)。各2円の特別配当を除く普通配当は46円
  • 総資産は109,052百万円、純資産は44,864百万円、自己資本比率は40.5%

財政状態

総資産

109,052百万円

純資産

44,864百万円

自己資本比率

40.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)125,000百万円前期比+20.5%5,800百万円前期比+76.7%5,000百万円前期比+66.9%4,400百万円前期比+87.6%

注目ポイント

売上高は60,407百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は3,630百万円(前年同期比122.3%増)だった。海外事業は欧州、北米、南米での販売が好調で増収増益だった。原材料価格の高騰の影響はあった。

通期予想を上方修正し、売上高125,000百万円(前期比20.5%増)、営業利益5,800百万円(同76.7%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は62.6%(当社試算:中間期の営業利益3,630百万円 ÷ 通期予想5,800百万円)で、下期に2,170百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,800百万円 − 中間期3,630百万円)。

出典:ハリマ化成グループ株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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