決算ノート
4430東証スタンダード組込みソフトウェア、製造・流通システム、金融・公共システムの受託開発

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東海ソフトの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が3,100百万円(前年同期比6.3%増)となった。営業利益は378百万円(前年同期比10.6%増)だった。経常利益は379百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は240百万円(前年同期比0.5%減)。組込み関連事業の売上高は1,123百万円(前年同期比24.9%増)、金融・公共関連事業は350百万円(同20.3%減)だった。通期予想は2026年7月14日の公表値から変更していない。

売上高

3,100百万円

前年同期比+6.3%

営業利益

378百万円

前年同期比+10.6%

経常利益

379百万円

前年同期比+2.4%

四半期純利益

240百万円

前年同期比△0.5%

自己資本比率

66.2%

前期末61.8%

ハイライト

  • 売上高は3,100百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は378百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は379百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は240百万円(前年同期比0.5%減)
  • 事業区分別の売上高は、組込み関連事業が1,123百万円(前年同期比24.9%増)、製造・流通及び業務システム関連事業が1,605百万円(同3.9%増)、金融・公共関連事業が350百万円(同20.3%減)(出典:決算説明資料 P9)
  • 会社は、自動車業界におけるSDV化の進展を背景に、電動化領域(EV)及び先進安全(ADAS)技術を中心に開発需要の取り込みに努めているとしている
  • 通期予想は変更なし。売上高12,490百万円(前期比1.7%増)、営業利益1,355百万円(前期比1.5%減)、経常利益1,402百万円(前期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(前期比5.9%減)
  • 配当は期末67円の予想(前期は65円)
  • 総資産は10,251百万円、純資産は6,787百万円、自己資本比率は66.2%(前期末61.8%)

財政状態

総資産

10,251百万円

純資産

6,787百万円

自己資本比率

66.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)12,490百万円前期比+1.7%1,355百万円前期比△1.5%1,402百万円前期比+0.1%900百万円前期比△5.9%

注目ポイント

売上高は3,100百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は378百万円(前年同期比10.6%増)だった。組込み関連事業の売上高が前年同期比24.9%増となった一方、金融・公共関連事業は同20.3%減だった(出典:決算説明資料 P9)。

通期予想は変更がなく、売上高12,490百万円、営業利益1,355百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は27.9%(当社試算:第1四半期の営業利益378百万円 ÷ 通期予想1,355百万円)。

出典:東海ソフト株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)/2027年5月期第1四半期 決算説明資料」(2026年10月9日開示)

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