決算ノート
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2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ビザスクの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、取扱高が8,023百万円(前年同期比14.1%増)、営業収益が5,562百万円(前年同期比16.5%増)となった。営業利益は848百万円(前年同期比69.6%増)だった。経常利益は850百万円(前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は489百万円(前年同期比169.2%増)。調整後EBITDAは756百万円(前年同期比92.3%増)。登録者数は80万人を超えた。通期予想は変更していない。

営業収益

5,562百万円

前年同期比+16.5%

営業利益

848百万円

前年同期比+69.6%

経常利益

850百万円

前年同期比+68.8%

中間純利益

489百万円

前年同期比+169.2%

取扱高

8,023百万円

前年同期比+14.1%

自己資本比率

28.2%

前期末21.5%

ハイライト

  • 取扱高は8,023百万円(前年同期比14.1%増)、営業収益は5,562百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は848百万円(前年同期比69.6%増)、経常利益は850百万円(前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は489百万円(前年同期比169.2%増)
  • 調整後EBITDAは756百万円(前年同期比92.3%増)。中間期末の登録者数は80万人超
  • 国内事業法人向けの取扱高は前年同期比約20%増、コンサルティング・ファームなどを主要顧客とする領域は約25%増、海外の領域は約2%増
  • 会社は、営業収益など3指標が想定を上回る進捗としている。純利益の大幅な増加は、前期と今期で米国減税政策の影響の有無が異なることによる(出典:決算説明資料 P2・P3)
  • 通期予想は変更なし。取扱高15,989百万円(前期比10.0%増)、営業収益10,972百万円(前期比10.0%増)、調整後EBITDA1,215百万円(前期比4.6%増)、営業利益1,400百万円(前期比4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(前期比15.9%減)
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は7,938百万円、純資産は2,315百万円、自己資本比率は28.2%(前期末21.5%)

財政状態

総資産

7,938百万円

純資産

2,315百万円

自己資本比率

28.2%

次期業績予想

決算期営業収益調整後EBITDA営業利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)10,972百万円前期比+10.0%1,215百万円前期比+4.6%1,400百万円前期比+4.4%750百万円前期比△15.9%

注目ポイント

取扱高は8,023百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は848百万円(前年同期比69.6%増)だった。国内事業法人向けとコンサルティング・ファーム向けの取扱高が伸びた。会社は想定を上回る進捗としている(出典:決算説明資料 P2)。

通期予想は変更がなく、営業利益1,400百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は60.6%(当社試算:中間期の営業利益848百万円 ÷ 通期予想1,400百万円)。下期に必要な営業利益は552百万円(当社試算:通期予想1,400百万円 − 中間期848百万円)。

出典:株式会社ビザスク「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)/2026年度 第2四半期決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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