決算ノート
4565東証プライム医薬品の決算比較「ピヴラッツ」「クービビック」などの医薬品

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ネクセラファーマの2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が27,742百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益が3,175百万円(前年同期は5,907百万円の損失)となった。税引前四半期利益は2,565百万円(前年同期は6,838百万円の損失)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は2,328百万円(前年同期は4,809百万円の損失)。売上収益が増え、営業損益は前年同期の損失から黒字に転じた。

売上収益

27,742百万円

前年同期比+27.0%

営業損益

3,175百万円

前年同期△5,907百万円

税引前四半期損益

2,565百万円

前年同期△6,838百万円

四半期損益(親会社の所有者に帰属)

2,328百万円

前年同期△4,809百万円

親会社所有者帰属持分比率

49.3%

前期末45.3%

ハイライト

  • 売上収益は27,742百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益は3,175百万円(前年同期は5,907百万円の損失)、税引前四半期利益は2,565百万円(前年同期は6,838百万円の損失)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は2,328百万円(前年同期は4,809百万円の損失)
  • 通期の業績予想はレンジで、売上収益33,800〜48,800百万円、営業利益700〜15,700百万円
  • 「ピヴラッツ」の売上収益は138億〜142億円、「クービビック」は50億〜60億円を見込む
  • コア営業利益は9,818百万円(前年同期は△986百万円)
  • 配当は無配を続ける予想
  • 資産合計は130,252百万円、資本合計は64,153百万円、親会社所有者帰属持分比率は49.3%

財政状態

資産合計

130,252百万円

資本合計

64,153百万円

親会社所有者帰属持分比率

49.3%

注目ポイント

売上収益は27,742百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益は3,175百万円(前年同期は5,907百万円の損失)だった。売上収益が増え、営業損益は前年同期の損失から黒字に転じた。

出典:ネクセラファーマ株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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