4645東証スタンダード学習塾(市進学院、個太郎塾)、映像授業(ウイングネット)、介護福祉サービス
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
市進ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,548百万円(前年同期比3.8%増)となった。営業利益は840百万円(前年同期比66.7%増)だった。経常利益は765百万円(前年同期比82.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は456百万円(前年同期比45.1%減)。学習塾部門の在籍生徒数が当初の予算計画に対して堅調に推移した。前年同期に投資有価証券売却益692百万円を特別利益に計上していた反動で純利益は減少した。通期予想は変更していない。
売上高
9,548百万円
前年同期比+3.8%営業利益
840百万円
前年同期比+66.7%経常利益
765百万円
前年同期比+82.9%親会社株主に帰属する中間純利益
456百万円
前年同期比△45.1%教育サービス事業のセグメント利益
660百万円
前年同期比+88.6%自己資本比率
22.0%
前期末18.4%ハイライト
- 売上高は9,548百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は840百万円(前年同期比66.7%増)、経常利益は765百万円(前年同期比82.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は456百万円(前年同期比45.1%減)
- 教育サービス事業は売上高7,979百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益660百万円(前年同期比88.6%増)。学習塾部門の在籍生徒数は通常授業・夏期講習とも当初の予算計画に対して堅調に推移した
- 「市進学院」印旛日本医大教室、「個太郎塾」方南町教室を新規に開校した。「ウイングネット」の加盟校数も堅調
- 介護福祉サービス事業は売上高1,568百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益180百万円(前年同期比16.9%増)
- 前年同期に投資有価証券売却益692百万円を特別利益に計上していたため、その反動で親会社株主に帰属する中間純利益が減少した
- 通期予想は2026年4月14日の公表値から変更なし。売上高18,721百万円(前期比0.4%増)、営業利益928百万円(前期比3.2%増)、経常利益756百万円(前期比0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益355百万円(前期比43.5%減)
- 期末配当予想は10円(前期と同額)
- 総資産は13,266百万円、純資産は2,979百万円、自己資本比率は22.0%(前期末18.4%)
財政状態
総資産
13,266百万円
純資産
2,979百万円
自己資本比率
22.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 18,721百万円前期比+0.4% | 928百万円前期比+3.2% | 756百万円前期比+0.6% | 355百万円前期比△43.5% |
注目ポイント
売上高は9,548百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は840百万円(前年同期比66.7%増)だった。学習塾部門の在籍生徒数が当初の予算計画に対して堅調に推移し、教育サービス事業のセグメント利益は前年同期比88.6%増だった。
親会社株主に帰属する中間純利益は456百万円(前年同期比45.1%減)だった。前年同期に投資有価証券売却益692百万円を特別利益に計上していた反動による。
通期予想は変更がなく、営業利益928百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は90.5%(当社試算:中間期の営業利益840百万円 ÷ 通期予想928百万円)。