決算ノート
4673東証スタンダード地質調査・建設コンサルタント

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

川崎地質の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が6,988百万円(前年同期比22.1%減)となった。営業利益は909百万円(前年同期比51.9%増)だった。経常利益は955百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は623百万円(前年同期比16.2%増)。受注高は6,188百万円(前年同期比46.4%減)で、会社は市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があったとしている。通期予想は変更していない。

売上高

6,988百万円

前年同期比△22.1%

営業利益

909百万円

前年同期比+51.9%

経常利益

955百万円

前年同期比+42.4%

四半期純利益

623百万円

前年同期比+16.2%

受注高

6,188百万円

前年同期比△46.4%

自己資本比率

67.3%

前期末43.9%

ハイライト

  • 売上高は6,988百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は909百万円(前年同期比51.9%増)、経常利益は955百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は623百万円(前年同期比16.2%増)
  • 受注高は6,188百万円(前年同期比46.4%減)。会社は、市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があったことを理由としている
  • 公共部門との取引率が高く、売上高・利益ともに第2四半期と第4四半期に集中する季節変動の傾向がある
  • 通期予想は変更なし。売上高10,500百万円(前期比17.4%減)、営業利益1,000百万円(前期比50.2%増)、経常利益1,060百万円(前期比43.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益740百万円(前期比19.3%増)
  • 配当は年120円(中間25円・期末95円)の予想(前期は年145円)
  • 総資産は8,542百万円、純資産は5,749百万円、自己資本比率は67.3%(前期末43.9%)

財政状態

総資産

8,542百万円

純資産

5,749百万円

自己資本比率

67.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)10,500百万円前期比△17.4%1,000百万円前期比+50.2%1,060百万円前期比+43.8%740百万円前期比+19.3%

注目ポイント

売上高は6,988百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は909百万円(前年同期比51.9%増)だった。受注高は6,188百万円(前年同期比46.4%減)で、市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があった。

通期予想は変更がなく、売上高10,500百万円、営業利益1,000百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は90.9%(当社試算:第3四半期累計の営業利益909百万円 ÷ 通期予想1,000百万円)。

出典:川崎地質株式会社「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。