決算ノート
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2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

菱友システムズの2027年3月期中間期は、売上高が20,162百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益が1,945百万円(前年同期比11.8%減)となった。経常利益は2,045百万円(前年同期比9.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,285百万円(前年同期比19.3%減)。増収だったが、人材育成や若手の早期戦力化のための要員配置などで販管費が増えて減益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

20,162百万円

前年同期比+0.7%

営業利益

1,945百万円

前年同期比△11.8%

経常利益

2,045百万円

前年同期比△9.6%

中間純利益

1,285百万円

前年同期比△19.3%

自己資本比率

72.0%

前期末68.9%

ハイライト

  • 売上高は20,162百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1,945百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益は2,045百万円(前年同期比9.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,285百万円(前年同期比19.3%減)
  • セキュリティや生成AIの分野で新製品・新事業の開発を進めている
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高45,000百万円、営業利益5,450百万円)、売上高48,000百万円(前期比11.0%増)、営業利益5,450百万円(同0.7%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は35.7%(当社試算:中間期の営業利益1,945百万円 ÷ 通期予想5,450百万円)で、下期に3,505百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,450百万円 − 中間期1,945百万円)。
  • 年間配当は中間50円・期末50円の計100円の予想(2025年10月の株式分割後の基準で前期97円50銭)
  • 総資産は32,207百万円、純資産は24,906百万円、自己資本比率は72.0%

財政状態

総資産

32,207百万円

純資産

24,906百万円

自己資本比率

72.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)48,000百万円前期比+11.0%5,450百万円前期比△0.7%5,650百万円前期比+0.5%3,600百万円前期比△7.9%

注目ポイント

売上高は20,162百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1,945百万円(前年同期比11.8%減)だった。増収だったが、人材育成や若手の早期戦力化のための要員配置などで販管費が増えて減益だった。

通期予想を上方修正した(売上高45,000百万円→48,000百万円、営業利益5,450百万円→5,450百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は35.7%(当社試算:中間期の営業利益1,945百万円 ÷ 通期予想5,450百万円)で、下期に3,505百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,450百万円 − 中間期1,945百万円)。

出典:株式会社菱友システムズ「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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