決算ノート
4768東証プライム情報・通信業の決算比較企業向けのITソリューション、サプライ・保守

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

大塚商会の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が1,094,309百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益が69,643百万円(前年同期比4.7%増)となった。経常利益は72,377百万円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49,778百万円(前年同期比7.0%増)。売上高と各利益は第3四半期累計として4年連続で過去最高だった。販管費は増えたが、売上総利益が増えて増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

1,094,309百万円

前年同期比+8.8%

営業利益

69,643百万円

前年同期比+4.7%

経常利益

72,377百万円

前年同期比+6.3%

四半期純利益

49,778百万円

前年同期比+7.0%

自己資本比率

52.4%

前期末54.1%

ハイライト

  • 売上高は1,094,309百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は69,643百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は72,377百万円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49,778百万円(前年同期比7.0%増)
  • 今後は中東の紛争の長期化や米国の通商政策の影響による下振れリスクが懸念されるとしている
  • 通期予想は売上高1,379,000百万円(前期比4.2%増)、営業利益94,300百万円(同4.8%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は73.9%(当社試算:第3四半期累計の営業利益69,643百万円 ÷ 通期予想94,300百万円)で、第4四半期に24,657百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想94,300百万円 − 第3四半期累計69,643百万円)。
  • 年間配当は中間55円・期末50円の計105円の予想(前期90円)
  • 総資産は772,541百万円、純資産は410,495百万円、自己資本比率は52.4%

財政状態

総資産

772,541百万円

純資産

410,495百万円

自己資本比率

52.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想1,379,000百万円前期比+4.2%94,300百万円前期比+4.8%96,100百万円前期比+5.0%64,900百万円前期比+0.9%

注目ポイント

売上高は1,094,309百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は69,643百万円(前年同期比4.7%増)だった。売上高と各利益は第3四半期累計として4年連続で過去最高だった。販管費は増えたが、売上総利益が増えて増益だった。

通期予想は売上高1,379,000百万円(前期比4.2%増)、営業利益94,300百万円(同4.8%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は73.9%(当社試算:第3四半期累計の営業利益69,643百万円 ÷ 通期予想94,300百万円)で、第4四半期に24,657百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想94,300百万円 − 第3四半期累計69,643百万円)。

出典:株式会社大塚商会「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。